2008/3/11

魔法にかけられて(’07) AOLブログトークスレッド  アメリカ

 スレッドマスター:- BLOG
アクセス数:906
投稿日時 2008/3/11 21:59:31
更新日時 2008/4/26 17:47:04

今週末公開のディズニーのー新作「魔法にかけられて」(←関連サイトです)は、アニメと実写が融合した異色のミュージカル映画、とのことで気になる作品で、いずれ見てきたいと。

アニメの国で暮らす王女が、魔法で現代のニューヨークに追放されてしまうファンタジー。お伽の国はアニメ、ニューヨークのシーンは実写、という使い分けのユニークさ、ディズニー史上、最も風変わりなプリンセス、とのことですが、異次元で混乱するヒロインの冒険ぶり、また、アカデミーのオリジナル歌曲賞に3曲ノミネートだった音楽も楽しみです。

ヒロインの王女ジゼル役は、今回ゴールデン・グローブ賞ミュージカル・コメディ部門の主演女優賞にノミネート、「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」にもディカプリオの推薦で出ていたらしいエイミー・アダムス、その他出演パトリック・デンプシー、スーザン・サランドン、ジュリー・アンドリュース等、音楽担当は、これまでもディズニー映画を手掛けてきたアラン・メンケン。今夜はPCが重く開きにくかったです。

ご覧になった方、なる予定の方の率直な批評、感想、コメントある方等、自由にどうぞ!(投稿でもメールでも結構です)



1 異色ディズニーほのぼのファンタジー

投稿者:- 投稿日時 2008/3/23 18:00:11
更新日時 2008/3/25 22:00:08

今日都合も合ったので見てきましたが、アニメ世界のファンタジー+N.Yの現実世界との融合、少し毛色の変ったディズニー作品、としては面白かった、という所で、

ヒロイン役エイミー・アダムスは、実際33才らしく、やはり当初プリンセス、としては歳をとっている印象でしたが、進行するにつれて、天然らしい無垢なキャラクターにフィットしていた感。セントラルパークで、彼女が歌い踊る、ミュージカルシーンが躍動感あって印象的、魔女役はスーザン・サランドンで、私はやはりN.Y舞台の「NOEL/ノエル」以来で、この人の悪役、というのは覚えなかったですが、濃い存在感が。

終盤の、魔女が竜のような怪獣に、というニューヨークでのCGシーン等、せっかくアニメと実写に分けた中、余りにパターン的な感じもしましたが、毒入りりんご、ガラスの靴、ドレス、等、色んな物語の要素が都会の風景に散りばめられた、ファンタスティックさ。劇場で様々な作品のキャラクターグッズを売っていて、色々買っているお母さんらしき女性もいましたが、久方にパンフは購入。

お伽の国では、会って間もなく結ばれるため、あり得ない現実社会の段階を踏んだ”デート”、また”離婚”、という慣習の違い、それに対する素朴な疑問等、当初浮いてしまっていた彼女の言動が、人々の心を優しく溶かし、奇異な目で見ていたロバート・フィリップ演じる弁護士が、彼女の純粋に王子を信じる心に徐々に魅かれて、という、世知辛さもある日常の中、ふと立ち止まって、深呼吸、という後味はいいファンタジーでした。
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