2006/9/26

ラウル・デュフィ展  文化・芸術

東京大丸ミュージアムでの前の石川賢治展で開催を知った、今日までのラウル・デュフィ展、割と好きな画家の一人で、気になっていたのがやっと昨日鑑賞に。

青や緑をベースにした淡いタッチの海、音楽、花、競馬等をモチーフにした作風、という印象の人、ながら、他の芸術家達との関わりでドレス生地、織物、インテリアのデザイン、挿絵等も幅広く手掛けており、今までの展覧会でも見たことがなかった、そういう作品群の展示も充実しているのが見応えあり良かった。

馴染みある水彩、油彩でのヨーロッパ各地の淡い風景画等に加え、印象的だったのは、バラの花を多用した、鮮やかな色彩でのコントラストがくっきりしたデザイン画。

前回より小規模ながら、また東京駅構内でクラシック映画DVD\500販売コーナーがあって立ち寄り、迷った末「楽聖ショパン」(’44チャールズ・ヴィダー監督)を購入。(http://www2.daimaru.co.jp/daimaru/hp/pc/museum_schedule_to4.jsp?HP_NO=15592

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