2006/11/15

僕らのバレエ教室(’04)  アジア

女性監督ビョン・ヨンジュの韓国作品。春の韓流フェスティバルのサイトで知り、ダンスものとして脳裏にあったけれど、高校生達がひょんなことから通うことになったバレエ教室、そのレッスンや発表会は話の一部分、という感で、彼らの家庭内のひずみ、逆境、恋、大学進学、進路等に悩みながらの思春期をシュールに描いた作品。

主人公役ユン・ゲサンは元人気グループの歌手だったとかで、今回映画デビュー、高校生役だったけれど実際26才、漂々としたナイーブな表情がやや印象的。恋の相手役キム・ミンジョンも、慣れないぎこちない気持を持て余す少女を演じ個性的な風貌。

韓国の家族間の密度等、も背景にあり、色々葛藤しながらの緩やかな友情、父と息子の和解等人情味も折りいれられ、純粋に熱を入れていた、というわけでもないバレエのレッスンだけれど、やはり彼らがエネルギーを発散する発表会は、ハイライトの1つ。

近隣のレンタル店では第2、4火曜が半額日、で洋邦画数枚借り、目当てのずっと出払っているものもあり、先日リリースの「カーズ」等もコーナーが出来ずっと在庫はなかったけれど、返却時に発見。(http://www.cinematopics.com/cinema/works/output2.php?oid=6507

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