2006/3/4

サイレンス(’98)  イラン

引き続き、モフセン・マフマルバフ監督のイラン=仏=タジキスタン合作。目の不自由な少年が、家計を助けるため楽器の調律の仕事をしますがクビになるようで・・あまりストーリー的には動きがないようですが、タジキスタンで撮影されたらしく、やはり「ギャべ」同様民族衣装等の色彩豊かな作品。

何故かバックミュージックは「運命」で、少年が、研ぎ澄まされた感覚で、外部の音の世界を想像してイマジネーションを広げていく映像はユニーク。やはり”見えないからこそ感じられる豊かな世界”も、というのは「太陽は、ぼくの瞳」でも描かれていた世界。(http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=162434サイクリスト(’89)ギャべ(’96)


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