2007/1/2

トルコの旅<3>  旅行

96.5.5 カッパドキア(1)

翌日奇岩地帯へ。ここはトルコのグランドキャニオン、ともいうような景観で、当時のガイドでも、数億年前の火山噴火の後、岩が風雨に侵食されて不思議な形が生まれたそうで、この旅の後、気球からの眺めもあった旅行番組もあり録画したけれど、まさに異次元空間。

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迷路のような地下都市を見学、延々映画に出てきそうな洞窟がクネクネと続き、その中に礼拝堂、井戸、厨房等あり、紀元前4世紀頃アラブ人から逃れたキリスト教徒が住み、地下8階に及び4万人!が暮らしていたそうで、その生活ぶりはにわかに想像し難いものが。(http://www.ne.jp/asahi/eden/kanata/turkey/cappa/guide.html

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今年は母がお雑煮を作り、出来合いの煮しめ物と共に食べた。私はパスしたけれど、母は初めて元日に明治神宮に出かけ、かなりの混雑で原宿駅から拝殿所まで2時間程かかった、とか。

何年か前までは、お正月には、三越百貨店でのみあった、昔から好きで少しずつ集めてきたイギリスのイラストレーター、サラ・ミッダの日用品雑貨の福袋、がささやかな楽しみだったけれど、どの店でも福袋がなくなり、コーナーも縮小されているようで、少し残念。

トルコの旅<2>
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