2007/1/23

トルコの旅<6>  旅行

’96.5.5 カッパドキア(4)

絨毯製作工場を見学。かつて遊牧民族だったトルコ人にとっての生活必需品、絨毯は名産品の1つで、少女達にとって、この細かい作業は日常身に付けるべき技術の1つのようで。粗い目で30センチ四方位の安価な織物を記念に買った。

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翌日出発まで自由行動、とにかくあらゆる物価の安さには驚き、の旅で、小さなレストランで母と二人で結構お腹一杯食べて4〜500円程度、小さい耐熱ガラスコップでのチャイが一杯確か10円程度、雑貨屋でスカーフのような小物も数十円、という具合だったかと。

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先日の「探検ロマン・・」イスタンブール後編の録画を見て、カッパドキアでは地下や山奥に潜んだキリスト教徒の名残を見学したけれど、ビザンツ帝国→オスマン帝国への変遷で、キリスト教の壮麗な壁画が残る訪問したモスクのアヤ・ソフィア等、違った文化を吸収しつつ栄えた歴史、その民族性の懐の深さ等も改めて。(http://www.nhk.or.jp/sekaiisan/card/cardr069.html

今夜深夜、神出鬼没の「アクターズ・スタジオ・インタビュー」(ナタリー・ポートマン)があるようで、録画の予定。(http://www.nhk.or.jp/bscinema/actors_studio/

トルコの旅<5>
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