2007/1/27

サーフ・アクロス・ザ・ボーダー(’02)  サーフィン映画

’89年のサーフィンワールドチャンピオンのバートン・リンチが監督のドキュメンタリー。日本のプロサーファー吉田新一氏も製作に加わっておりオーストラリア・日本合作作品。

今までのサーフィン映画の中で、個々に取上げられる形で最も多くのサーファーが登場したのでは。若者サーファーが多く、やはり自分の故郷がサーフィンに適した環境で、自然に波に馴染んだ、というルーツが。海、波という自然を好み交わる行動と創作との連動、というのか、絵を描いたりミュージシャンでもあるサーファーの紹介も特徴。

身体障害者のサーフィン体験ツアー、モデルをしながらだったりの女性サーファー達の紹介、タヒチの島自体の自然や人々の暮らしに敬意を払ったりしなやかに”その日を楽しく生きる”姿が印象的。(http://allabout.co.jp/sports/surfing/closeup/CU20060515A/index.htm

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