2007/2/20

モスト・インナー・リミッツ・オブ・ピュア・ファン(’68)  サーフィン映画

サーフ映画のカメラマン、ジョージ・グリノーが自ら監督・撮影・出演のドキュメンタリー。セリフは一切なく、サーファー達のアメリカ、オーストラリアでの波乗りや浜辺での様子と波、海、太陽の自然の姿+パンク音楽での作品。

地上の映像は多少色彩等、時代がかった感もしつつ、海中、海上の様子は、夕陽に赤く滲む夕暮れの海でのサーフィンシーンも美しく、先月見た、ジョージ撮影の「クリスタル・ボイジャー」の後半部同様、至近距離でのサーファーの躍動や、チューブ内部を突き進むカメラが捉えた、波の生き物のような変化自在の形、色彩の変化堪能の作品。(http://nttxstore.jp/_II_D111407761

一昨日「情熱大陸」で、耳がほぼ聞こえないハンディを負う女性プロボディボーダー甲地さんを取上げており、ハンディは関係ない波乗りの世界に生きがいを見出し、耳の手術の機会もあったものの手術すれば海へは入れなくなってしまい、海を選んだ、とのことで、試合でも勝敗には反映されずとも、自らの姿勢として、あえて無難な小波でなく大波に挑む姿等清々しいものがあった。(http://www.mbs.jp/jounetsu/2007/02_18.shtmlドルフィン・グライド(’05)クリスタル・ボイジャー(’68)

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