2007/5/3

フジコ・へミング  音楽

昨日「徹子の部屋」にピアニスト、フジコ・へミング出演で録画。横浜での豪奢な着物を羽織っての演奏シーンもあったけれど、相変わらず個性的優雅なファッション、徹子トーク相手に淡々と語る独自のムード。猫等描いたナイーブなタッチのイラスト紹介も。

多分唯一の出演映画「ざわざわ下北沢」('00)に、ほぼそのままの雰囲気で出ていて、前に一人暮らしの猫がたくさんいるひなびた家を取材した番組もあったけれど、実際日本での住まいも下北沢なのだった。パリでの生活と半々、散歩が日課で下北沢の家では「夜はお化けが出て怖いから、明け方に・・」とかさり気なく言うのも、妙に違和感ないどこか浮世離れした物腰。

昨年菅野美穂主演の伝記ドラマ「フジ子・へミングの軌跡」ビデオを見て、その時も触れていたけれど、もっと流暢な演奏のピアニストは山程いても、どこかしっとり響く深みある音色。マイベストはやはりリストの「ラ・カンパネラ」。久方に録音していた「ラ・カンパネラ1973」をBGMに。(http://www.tv-asahi.co.jp/tetsuko/「フジ子・へミングの軌跡」ざわざわ下北沢(’00)

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