2007/5/9

地球街道 「卒業」ロケ地  その他

先週土曜夜放映の「地球街道」で、永島敏行が「卒業」('67)のロケ地を辿る旅に。「卒業」は詳細薄れているけれど、「スカボロー・フェアー」「サウンド・オブ・サイレンス」「ミセス・ロビンソン」、「4月になれば彼女は」等サイモン&ガーファンクルの歌声と共に、青春のほろ苦さ、ラストシーンも記憶に残る作品。何度かビデオの他リバイバルでも見たかもしれない。

”ミセス・ロビンソン”役アン・バンクロフトは「キルトに綴る愛」等にも出ていたけれど、2年前子宮がんで亡くなっていたのだった。

車が橋を行くシーンは記憶に残っているけれど、バークレーからサンフランシスコへのベイ・ブリッジだった事、バークレー大学や南カリフォルニア大学の開放的なキャンパス等、西海岸の舞台詳細が今改めて、という感で、印象的だったのはやはり、ダスティン・ホフマンがキャサリン・ロスをさらうLAの教会。

今回永島敏行も再現していたけど、ホフマンが「エレーン!」と叫びつつ2階のガラスを叩いた回数が4、50何回だとか、目にした覚えがあるけれど、当時の映像と同じ、スマートな外観の白い建物、正面がガラス張りで、飾られた十字架の背後に外の樹木の緑が見える、独特のデザイン様式だった事など、時を経て振り返ったカリフォルニアの名作舞台。(http://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidou/backnumber.htmlhttp://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidou/driveguide/070505.html

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