2007/6/1

英検対策等  分類なし

7日間ドリルの7日目2番読解空所6問中5問、3番読解内容10問中9問、ミスのあった文を一文ずつチェック、今回はベビーブーム世代、NATOのセルビア介入、ヒーローへのアメリカ人の態度等のトピック。リスニングPart1はやはり既出問題が大方、新たな2問はミス。6日目4番200語英作「インターネットの世界的影響」、似た内容の繰り返しになりがちだけれど現状で浮かぶ事を書き進めなければ、という所。昨日受験票が届き、会場は四谷の上智大学。一度会場になり受けに行った場所。

見たものはないけれど、やはり夜半に「カンパネルラ」を少し、と沢木さんの「シネマと書店とスタジアム」をめくっていて、これは映画、本、スポーツのコラム集で、見た映画の中「蝶の舌」('99)も「衝撃的なラストが胸に突き刺さってくる」というタイトルで取上げていて、目に止まった。

「蝶の舌」はスペイン内戦下の少年と老教師の自然を通した触れ合いを描いていて、北部のガリシア地方の豊かな自然描写も印象的だけれど、時代ゆえファシストの勢力下、連行される共和派の老人に浴びせられる罵声、その中で少年が投げかけた侮辱と愛着の2種の言葉が、物語の中結構痛く切なく余韻残すラストだった。

最も印象に残るラストシーンと言えば、いつかどこかで書いたけれどやはりリバイバルで見た「モロッコ」、マレーネ・ディートリッヒがハイヒールを脱ぎ捨てて、兵隊の部隊を追って砂漠を行くシーンが視覚的にもインパクトだった、とか思い出した。
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