2007/9/25

トプカプ宮殿の至宝展  文化・芸術

上野の東京都美術館での、トプカプ宮殿博物館とトルコ・イスラム美術博物館所蔵の約140点の展示、昨日最終日に。かなり混雑、という程でもなかった。

以前トルコへの旅でのトプカプ宮殿見学時は、東洋の陶磁器類が多かった覚え、でも今回金、宝石をあしらった豪華な装飾品の数々等、予想より結構多彩な展示で、出かけた価値はあったかと。カードを買ったのは、中央に大きなエメラルドの「ターバン飾り」と、琵琶のような「ラヴダ」という楽器の写真。

小さな器具や刷毛のついたハエ追い、タオル等日用品にも金、七宝、金銀の刺繍糸等ふんだんに使われ、スルタン達の優雅な生活ぶりの名残。ギフトコーナーでは馴染みあったトルコの小物、食器類も見かけ、一緒に行った母と懐かしんだ。先月DVDリリースになったイスタンブールの音楽ドキュメンタリー「クロッシング・ザ・ブリッジ」を借りたものの、多忙もあり未見のまま返却したのだった。

やはり気になっていた来週月曜までのジプリの絵職人「男鹿和雄展」は電話してみたら、休日でもあって3時間待ち、とのことで断念。ここの所新聞は政界変動ニュースが目に付くけれど、先日、前に触れていた「トトロの森」保全に前進、との記事があった(http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news)。一昨夜「Mラバ 杏里」録画。(http://www.asahi.com/topukapu/index.html「トルコの旅7」)。

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