2007/11/11

コウノトリの歌(’01)  アジア

先週月曜深夜放映録画を見た、ベトナム・シンガポール合作のジョナサン・フー、グエン・ファン・クアン・ビン 監督作品。ベトナム戦争を、ベトナム兵の若者達に焦点を当てて描いた作品。

折に実際の映像フィルムも織り込まれて、ドキュメンタリータッチでもあり、エスニックな風景の瑞々しい映像もあったり、この戦争のアメリカ側からの作品はあっても、ベトナムの生身の若者の友情、結婚、家族、国内の動乱、戦場での様子が描かれた異色作の価値、ではあるけれど、前半が従軍カメラマン、後半がそのマッサージ師の当時のスパイ活動生活の回想で、少し散漫な気がしたり

前半の生き残った映像作家と元米兵が、木の下で、ヘリコプターから銃撃した側とされた側の立場、互いへの気持等語るシーンが、印象深くはあったけれど、それが丁度半ばに入った構成がどうも落ち着かなく、映像作家の現代の街での回想の姿と共に、ラストの方が、とは思った。先日「SONGS 槙原敬之」「椿山課長・・」録画。一昨夜「プレミアム10 松たか子」はし損ね後半を見たのみ。昨夜「さよなら、さよならハリウッド」保存録画。(http://www.amazon.co.jp/SONG-STORK-%E3%82%B3%E3%82%A6%E3%83%8E%E3%83%

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