2008/1/15

新垣勉  音楽

昨日仕事で、中学生の「NEWHORIZON2」という英語の教科書に載っていた「Try to Be the Only One」というタイトルで、全く馴染みなかった新垣勉、という盲目の歌手の生い立ちについての4Pの文。

薄幸の少年期、ラジオからの賛美歌がきっかけで、行った教会で心の平静を得て牧師、歌手への道を志し、天性の美声も、とのことで。後で確かめてみると、テノール歌手で、「千の風・・」も歌っているのだった。大らかな歌声。新井、秋川、加藤登紀子、スーザン・オズボーン版についで5人目に知ったバージョン。

本文中にもあった「ナンバーワンでなく、オンリーワンを目指す」というのは、「世界で一つだけの花」を作った槙原敬之が参考にしたかどうかは判らないけれど、それに先駆けで、この人のモットーだった、とのことで。たまに教材類で初めて知るスター、歌手などもいるけれど、この機会がなければ、知らないまま過ごしていただろうし、何だかやはり、心に余分な膿みが溜まり浄化が必要なタイミングで、不思議とやって来る「千の風・・」、気のせいにしても、自分では今回もそう思う。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E5%http://www.effatamusic.co.jp/info.html

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