2008/3/7

ユトリロ版画展  文化・芸術

一昨日「ペルセポリス」を見る前、劇場のガーデンシネマ新宿近くの伊勢丹で食事後、エレベーターで見かけた、5Fのアートギャラリーで11日までの「ユトリロ版画展〜哀愁の古きパリ〜」に寄った。先日「ルノワール+ルノワール展」で、ユトリロの父=ルノワール説、を初めて聞いたのだった。版画中心、でも油彩も混じり、ちょっとしたミニユトリロ展。一応係員の人によると、今回初公開のもの等なかなか出にくい作品群だと。

今まで見た作品に比べて、家の屋根等に、明るい色が使われている作品が多い気が。雪景色のものも目に付き、印象的だったのは「雪のモンマルトル」(最上段左から2つ目)等。雪景色、というのは思えばユトリロの作風に似合った風景、のような。付いている値段は、単色の版画で1枚20万、油彩で3千万円レベル、だった。母は「1枚で家が建つなあ」と。(http://www.isetan.co.jp/icm2/jsp/store/shinjuku/living_art/artモーリス・ユトリロ展

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