2006/5/31

ポンペイの輝き  文化・芸術

どうもブログトーク欄が開けず、自分だけなのかどうか?何かトラブルかも。こちらは開けましたが(この投稿は出来たようで、編集も出来そうですが、どうも自分のダイアリーも開けず(-_-;))。今日までの招待券があったので、久方でしたが渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムでの「ポンペイの輝き」展に。

西暦79年ヴェスヴィオ山大噴火で一夜にして埋没した都市からの、様々な出土品。以前の「タイタニック引き上げ品展」のような、悲劇の残像。

シュールだったのは、様々な出土品の傍ら、シリコンゴムで型を取って再現したらしい数々の被害者の姿。両親の間に子供が挟まった形の家族、うつぶせの少女、狭い場所で白骨化した何名かのありのままの形骸。

2千年経ち、長年火山噴出物に埋もれながらも輝きを失っていない黄金の宝飾品数々、優美な彫刻、当時の暮らしを伝える壁画等、時を越えた息吹を感じるのと対照的に、自然の猛威に抗えず限りある命の人間というものの、そもそも根本的な脆さ、儚さというものも感じさせられたりした展示。(http://www.asahi.com/pompei/

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