2008/5/12

美の巨人たち シスレー  文化・芸術

先週土曜の「美の巨人たち」はアルフレッド・シスレー、割と好きな画家の一人で一部オンタイム一部録画で。今回の一枚はオルセー美術館の「ポール・マルリ 洪水と小舟」。

以前のシスレー展その他でのカードが17枚、先日ポスター整理の時、前にしばらく壁に飾っていた「ハンプトン・コートの橋」を発見していた。印象派の中でも割と地味なスタンス、余り生涯は知らなかったけれど、貿易商の父を持ち大学に行ったものの、貿易より絵に興味を持ち、仲間のルノワールやモネが成功していく中、生前は絵が売れず貧しいまま生涯を閉じた、とのことで。

オルセーでも、人気のルノワール裸婦像やモネの傍らひっそりと、という感、でもガイド嬢等が、毎日眺めたいのはシスレーの絵、とも言って、その飽きない秘密、として空の分量が多い、という解説。手元の「ハンプトン・・」やカードを見直してみると、確かに空が広い、というか地平線の位置が低い絵が多い。昨夜「さくらん」録画、「星ノくん、夢ノくん」DVDは序盤で止めた。(http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/

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