2008/5/16

生誕100年 東山魁夷展  文化・芸術

昨日都合が合ったので、今週末までの東京国立近代美術館でのこの展示に母と。7つの章に分け、本制作約100点、スケッチ・習作約50点の展示。終了近くのせいもあってか、大混雑、という程ではないけれど、そこそこの人手。

外国の窓辺を描いた小品、終盤唐招提寺の障壁画もあり、結構バラエティに富んだ作品群、でもやはり大作が多く、これまで馴染みの作品も割と見かけたり、先日の「殯の森」ではないけれど、とにかく緑鮮やかな作品が結構目に残った。

作品リストで気に入ったのをチェックしていたら、ドイツでの絵が多かったけれど、フィンランド、パリ、オーストリア、山梨、長野、福島等色んな場所での作品。この美術館は最寄は東西線竹橋駅、この辺りに来たのは久し振りで、皇居周辺の緑が作品とマッチ。

後でショップで買ったのは、好きな「緑響く」のA3ポスターと一筆書き便箋、カードは「若葉の季節」「二つの月」「行く秋」、ちょっとモネの睡蓮のような雰囲気の「沼の静寂」等8種類。帰りに寄った劇場に1Fでのポスター、便箋、一部カード入り袋を置き忘れてきてしまい、電話したら無事保管されていて今朝取りに行き、手元に戻って良かった。先日「新日曜美術館」でも取上げたようだったけれど、チェックし損ね残念。(http://higashiyama-kaii.com/index.html美の巨人たち 東山魁夷

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