2008/5/24

徳永英明〜あなたに贈る僕の歌〜  音楽

先週金曜夜放映録画を見た番組。3月に放映の再放送で、やはりチェックし損ねていた番組。今年1月11日の通算千回目コンサートから5曲、女性シンガーのカバー曲「恋におちて〜Fall in love」「ハナミズキ」「いい日旅立ち」「雪の華」、そして自分の「壊れかけのRadio」。各曲前に本人のコメント。

「恋におちて・・」は以前「SONGS」で聞いたけれど、今回「ハナミズキ」は一青版と違うバージョンを聞いたことで、改めていい曲、と。前にもどこかで書いていたように「もらい泣き」程インパクトはなく歌詞も抽象的、でも聞く度味わいの不思議な曲。これをカバーした時、徳永英明は、無性に天国というものを感じ、その後9.11テロ事件から書いた曲、と聞いて、歌う時は高揚するし、幸せが放たれればいい、という気持で歌っている、等とコメント。

「いい日・・」は、メロディラインの太さ、言葉の高貴さ、で唱歌を歌うような気持で歌っている、こういう曲にめぐり合えた山口百恵はやはり大スター、と。山口曲だと徳永版「冬の色」等聞いてみたい気が。「雪の華」は、「プレミアム10 恋歌」でも中島版で、やはり繊細な珠玉曲、と思ったけれど、男性側からの切ない詩でこういう男性になれればいいと思っている、と。女性曲カバーが似合うこの人が言うからこそ、そうキザではない感も。(http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=404&date=SONGS 徳永英明一青窈プレミアム10 恋歌

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