2008/7/28

SONGS 五輪コンビネーション  音楽

先週の「SONGS」は、五輪テーマソング特集で、平原綾香「誓い」、ゆず「栄光の架橋」、今回の北京五輪のMr.children「GIFT」。

NHKの五輪テーマ曲最初は、初のオールカラー放映でもあった札幌オリンピックの時の、トワ・エ・モワの「虹と雪のバラード」だったそうで、70m級で笠谷選手ら日本選手がメダルを独占、日本のジャンプ選手が「日の丸飛行隊」と呼ばれるようになったり、フィギュアのジャネット・リンが転んでも笑顔の映像等、微かな記憶。

トワ・エ・モワは子供心に好んだデュオで、シングルや2枚組ライブ盤を買って、「Yesterday」等は多分この時に馴染んだのだった。「ロミオとジュリエット」のニーノ・ロータのテーマ曲、「七つの水仙」等も歌っていた。思えばチェリッシュ等より純愛テイストのデュオ、長野五輪で「虹と雪・・」を歌い、活動再開しているそうだけれど、マイベストは「誰もいない海」「愛の泉」「空よ」「季節はずれの海」等横一線。やはり心洗われる白鳥ボイス。

近頃五輪を真剣に見ていないせいもあり、五輪ソングも余り馴染みなく、似たような曲の印象。一番最近の五輪の印象深いシーンは、今回、走る前にhitomiの「LOVE2000」を聞いてリラックス、の映像もあったけれど、高橋尚子選手のシドニーでの無心の快走、

でも脳裏にインパクト残っているのは長野での、原田雅彦選手の、以前リメハンメルでの大失敗、という想像を絶する孤独なプレッシャーを抱えて、の団体戦でジャンプ成功、その後船木選手がジャンプを決めた時のクシャクシャの顔が、何とも生のドラマ、だった。

でも今回「誓い」のサビの所は覚えがあり、これはトリノの時の曲で、バックに荒川選手のイナヴァウアー映像。平原綾香はやはりスケール感ある曲が似合う。それと’02年ソルトレークの時のMISIAの「果てなく続くストーリー」、余り応援ソングらしくないしっとりしたバラードだけれど、9.11直後の平和の祈りのニュアンスも、とのことで少し流れたサビが耳に残った。「SONGS」は次回8月末の徳永英明まで休みのよう。録画「オーロラの下で」の途中。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.htmlSONGS 秋川雅史・平原綾香 

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