2008/10/8

地球街道 マダガスカル<1>  分類なし

先週土曜の「地球街道」は、水野美紀がマダガスカルを旅、数年前アニメ「マダガスカル」('05)は見て、その後にあった、世界遺産ドキュメンタリー番組も見たりしていたので録画チェックで。

島は元々太古に大陸移動前アフリカとインドの間にあり、位置からすれば不思議だけれど、アフリカよりはアジアの特色が多い、とのことで、米作もされて、田が広がる景色は確かにアジアのようでも。

アニメでは手付かずの動植物の楽園、のイメージだったのが、前の番組では実際は人口も2千万近く、自然破壊も進んでいるようだったけれど、今回見た人々の暮らしぶりは素朴。水野美紀が食堂で米を炊く様子を見たり、チキンの煮込みスープと共にご飯を食べていて、タイ米のような米、と。

サザンクロス街道、という島を縦断する道路でのドライブ、アメリカのアリゾナ辺りのような、ひたすら平原が続いていたり、途中で見えたエアーズ・ロックのような大きな一枚岩に小さな岩が乗った「ボネドパップ」はお父さんの帽子、という意味で、言われていたように鏡餅のような姿。エアーズ・ロックと違って、地元の人も登れない”聖地”なのだと。

国立公園で、50種類いる、というカメレオンの一匹をガイドが捕まえ、水野美紀の手に乗せたり、やはり爬虫類系、でも意外と小さかった。ハイライトは国立公園、保護区での2種の原始サルで、ワオキツネザルという、長い尻尾が白黒縞模様のリスのようなサル、アニメであったキュートな小さなネズミキツネザルとは全く似ていない。

また、前の番組でもインパクトだった、やはり白黒模様のベローシファカというサルの、ひたすら横っ飛びに進む移動の様子、が何とも健気でユニーク。この島の特徴で印象的な、異次元世界のような太い幹の上部に細い枝が伸びたバオバブの木、が立ち並ぶ所は来週訪問、のようで。市川作品「竜馬の妻とその夫と愛人」の途中。(http://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidouhttp://www.tv-tokyo.co.jp/chikyukaidou/drivehttp://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%80%E3%82%AC%

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