2008/12/7

SONGS 稲垣潤一  音楽

先週の「SONGS]は稲垣潤一、一時期割と馴染んだシンガー。歌ったのは「ドラマティック・レイン」、メドレーで「ロング・バージョン」「夏のクラクション」「バチェラー・ガール」、「1ダースの言い訳」「クリスマスキャロルの頃には」、小柳ゆきとのデュエットで「悲しみがとまらない」。

数々詞を提供してきた秋元康と、六本木辺りから夜の都内をドライブしながらトーク。タイマーずれで録画の最初が少し切れていて、途中からの映像だけだと2人が車のセットに座っているようにも見えたけれど、You tubeで見かけると、実際秋元康が運転の車の助手席に座って、の収録のようだった。

「ドラマティック・レイン」は作詞家としての秋元康の出世作、でもあって、稲垣潤一の声が、都会のネオンやイルミネーションに似合う、また、「クリスマス・・」は同じフレーズが8回繰り返され、稲垣側がちょっとくどいのでは?と意見したけれど、そのくどさが良かったし、稲垣潤一の声には”温度”があって変化し、繰り返しも違って聞こえた、等のコメント。

角松敏生等の系列で馴染みアルバム何枚か録音、マイベストはやはり「ロング・バージョン」、次がユーミン曲の「オーシャン・ブルー」。「ロング・・」は久方だけど、やはりドラマティックでややほろ苦い感触、の名曲、詞は湯川れい子だったのだった。「オーシャン・・」は「Faces」('93)で本人もセルフカバー、バラード版と2バージョンあり気に入った曲だったのかも。稲垣潤一は角松・杏里のように特に海系ではないけれど、疾走感あるイントロも独特、海の広がりも似合う、と思った曲だった。

徳永英明のようにデュエットアルバム「TWO HEARTS TWO VOICES」を出したそうで、「Hello my friend」「あの日にかえりたい」、大貫妙子との「サイレント・イブ」、中森明菜との「ドラマティック・・」、山本潤子との「秋の気配」等気になる所。その中から杏里曲「悲しみが・・」だったけれど、小柳ゆき、デビュー時に「あなたのキスを数えましょう」で、その声量とか個性とか、ちょっと注目だったけれど、見かけたのは久方だった。

稲垣潤一は、割と好感だった忍足亜希子の「アイ・ラブ・ユー」('99)音楽担当だったのだった。「SONGS」その前は槙原敬之、あみんで録画は見たけれど割愛。昨夜「あなたになら言える秘密のこと」録画。(http://www.nhk.or.jp/songs/archive/index.html

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