2006/1/27

男たちの大和 YAMATO(’05) AOLブログトークスレッド  日本

「男たちの大和 YAMATO」

 スレッドマスター:- BLOG
アクセス数:7360
投稿日時 2006/1/27 0:26:47
更新日時 2007/3/8 21:10:34

戦後60年を記念、角川春樹氏復帰作でもある「男たちの大和 YAMATO」(←関連サイトです)、報道では公開12日で観客動員100万人突破のヒットだそうです。

’41に完成した「世界最大最強の戦艦」大和、その周辺の人々の運命を描く辺見じゅん小説が原作、「野生の証明」「人間の証明」等の佐藤純彌監督、出演は反町隆史、中村獅童はじめ、渡哲也、仲代達也らベテラン陣、蒼井優、松山ケンイチらの若手等、多彩。

総制作費25億円、日本映画史上最大級原寸大の大和セット、最新CG合成等も見もので、題材的にも広い年齢層にアピールする作品。

ご覧になった方の素朴な感想・批評、コメントある方等自由にどうぞ!



3 「蒼き狼」・反町隆史、中村獅童の次作品

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/3/31 23:55:22
更新日時 2006/3/31 23:55:22

前消滅スレでも触れたことがありましたが、来年3月公開予定、角川春樹氏復帰第2作日本・モンゴル合作「蒼き狼」関連の記事が昨日の芸能欄に。「男たちのYAMATO・・」に引き続き、主演は反町隆史、横綱朝青龍も出演志願、とか。

個人的には、近年「らくだの涙」「天空の草原のナンサ」等、素朴な遊牧民や動物の暮らしを描いたドキュメンタリー(風)モンゴル映画に感銘を受けました。

でも今回は原作森村誠一、澤井信一郎監督、題材もチンギス・ハン(を描いた映画結構あるようで、以前日本で井上靖の「蒼き狼」を原作に加藤剛、倍賞美津子、田中邦衛等でドラマ化も)、予算的にも大規模大作の”角川映画のモンゴル”ですが、出来は?

また、中村獅童は今公開中の中国映画「SPIRIT」にも出演してますが、昨夜「SAYURI」スレッドに書いたクリント・イーストウッド監督の「硫黄島からの手紙」にも伊原剛史、二宮和也、加瀬亮らと共に日本兵として出演が決まったそうで、4人ともこれがハリウッドデビュー。



2 祝・受賞!佐藤監督

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/2/5 22:36:44
更新日時 2006/2/5 22:36:44

先日発表された第48回ブルーリボン賞で、73才のベテラン佐藤純彌監督が監督賞受賞。’63年のデビュー作「陸軍残虐物語」での受賞以来、実に43年ぶりの同賞受賞、とのことです。



1 巨艦大和の悲哀

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/1/27 0:30:48
更新日時 2006/1/27 0:30:48

一番最近見た戦争映画は黒木監督の「美しい夏キリシマ」で、これは直接的な戦闘場面はなく、戦争が人々に与える精神的な苦痛を描いていた”静かな反戦映画”。

今回はさすがに後半太平洋戦争の終盤の激しい爆撃シーンの連続、正直直視しがたい激しさが。やはり乗組員達と共に傷だらけになっていく”巨艦大和”そのものの運命が、戦争の悲惨さ、虚無さを表わす作品だったかと。

それぞれ琴線に触れる逸話がありながら、頂いていた感想でもテーマ・話的にまとまりに欠ける点があった感ですが、俳優陣は反町隆史の表面クールな人情味、中村獅童の破天荒さ等持ち味出ていた気が。映画で初めて見た長島一茂、硬質な雰囲気に合ってたのかも知れませんが、意外とスクリーン映えしていた気も。

個人的には注目の蒼井優が出ていたので劇場鑑賞したということも、ですが、当時の、今とは違った意味の切実な恋心表わすお下げ髪の素朴な少女役で、思ったより出番が多かったですね。
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