2006/3/29

県庁の星(’05) AOLブログトークスレッド  日本

「県庁の星」

 スレッドマスター:- BLOG
アクセス数:2218
投稿日時 2006/3/29 23:47:30
更新日時 2006/10/3 9:32:28

「県庁の星」(←関連サイトです)、テレビドラマ演出家の西谷弘の初映画監督作で、出演織田裕二、柴崎コウ等、原作は桂望実、コミック化も。

話題作の一つながら、積極的に劇場鑑賞というより大方DVD待ちのつもりでしたが、「ステップ!ステップ!ステップ!」を見に行った所、次回上映がすでに全座席指定の完売済で、同劇場で興味内で時間帯が都合に合ったのが唯一本作で、せっかくなので。

DVDでも良かった気もしましたが、見て損だった、とは思いませんでした。

ご覧になった方の率直な感想・批評、コメントある方等自由にどうぞ!(投稿でもメールでも結構です)




1 スーパーの”県庁”織田VS柴崎

投稿者:Autumn 投稿日時 2006/3/29 23:55:54
更新日時 2006/3/29 23:55:54

まあ漫画チックではありましたが、お役所畑の人間が、田舎の民間小企業に放り込まれたら・・という皮肉っぽい設定、県庁という組織の中での様々な”癒着””建前”のひずみから弾かれる図式。

スクリーンでは「波の数だけ抱きしめて」以来だった織田裕二、VS「メゾン・ド・ヒミコ」に続いてのツッパリ路線柴崎コウのせめぎ合い、当初スーパー(ロケ地は岡山県高梁市の地元スーパーらしく、スーパー改革、というと「スーパーの女」のムードも、ですが)で浮きまくりの彼が巻き起こす周囲(と自分)の改革、という人情物語としてそれなりに楽しめました。

「踊る捜査線THE MOVIE・・」は長らくTV放映録画のまま未見でしたが、今回、織田裕二出演ドラマ(やはり「東京ラブストーリー」が懐かしく脳裏に)の、成り上がりビジネス物語「お金がない!」の枠組みを超えて活躍するキャラクターの彼が少しダブったような。

酒井和歌子の知事役は、(心情さておき)表面上ソフトすぎな気も。
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