2008/3/26

ぼくたちと駐在さんの700日間戦争(’08) AOLブログトークスレッド  日本

「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」

 スレッドマスター:- BLOG
アクセス数:1219
投稿日時 2008/3/26 21:00:14
更新日時 2008/9/20 20:41:12

来月初旬公開の「ぼくたちと駐在さんの700日戦争」(←関連サイトです)、AOLから明日の東京厚生年金会館での試写会招待券が届き、都合が付きそうで見たきたいと。

’70年代の東北らしい田舎町舞台、作品ロケ地は栃木県とのことですが、高校生グループVS赴任したての駐在さんの、悪戯合戦から始まるほのぼの人情劇。主演市原隼人、駐在さん役は佐々木蔵之介、その他出演、先日「ハーフェズ ペルシャの詩」での麻生久美子、石田卓也、石野真子等。佐々木=駐在役、は似合いの気が。

他愛ない物語のようですが、時代柄やはり、近頃の昭和懐古テイストもありそうで、原作が口コミで広がった人気ブログ小説、寄せられたコメントによって内容が変化、その投稿者が登場したり、というユーザー参加型ブログ小説パイオニア、というのもユニークと思い、笑い+懐かしさ誘われそうでしょうか。

ご覧になった方、なる予定の方の、率直な感想、批評、コメントある方等、自由にどうぞ!(投稿でもメールでも結構です)(TBの度更新に)


★9月7日にトラックバック下さった「朕竹林 〓映画とネットとモバイル機器な日々〓」ブログの管理者さんへ:

TB有難うございます。このスレッドはTB受信通知機能がなく、最近作成のものは気を付けているのですが、先程気付き、遅くなってしまい恐縮ですが、TBお返ししました。そちらのブログにコメント欄が見当たらないこともあり、ここに書きました。



1 昭和ローカル色+コミカル人情もの

投稿者:- 投稿日時 2008/3/27 22:00:55
更新日時 2008/3/28 10:00:11

(少し追記)今夜見てきましたが、観客層は若者〜中年層中心、CGも使いまあやはり漫画的、ではありましたが、のどかな田園風景背景での、くだらなく他愛ない数々の悪戯の応酬、最近も無差別殺人事件等、物騒なニュースもありますが、ここでは根底に、ヤンチャな若者が自然とメンタル的たくましさや自分なりの良識を持っていたり、地域の中での信頼関係、が自然にあった時代ののどかさが漂っていたり、

最後は病気の少女のための人情味、もあって後味は割と爽やかなほのぼの感。佐々木蔵之介は、やはりややくだけた正義感の、駐在さんキャラクターが妙にフィット。

市原君と麻生久美子の出会いの時の空想シーンでの「魅せられて」、石野真子が高校生の母役、という年齢、ともやや感慨でしたが、若い頃の「狼なんか怖くない」、「夢想花」「私のハートはストップモーション」等、’70年代の懐かしい曲も流れたり、電気屋で売っていたウォークマン、等も。市原君は「虹の女神」以来でしたが、見る度少しずつ、たくましく進化している俳優、とも。

今回母と行きましたが、ユーモアがあって時代も感じられ、最後の方人情味もあり、自分には久し振りに息抜きの出来た作品だった、との事で、高校生7人グループの中の太った肉屋の息子(脇知弘)が印象的だったようでした。
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