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ミニマル建築、立原道造のヒアシンスハウス(さいたま市別所沼公園)  ノート雑感

立原道造の設計図を元に作られたミニマルなコテージです。
彼のノートに描かれたスケッチが残っていて文京区にある立原道造記念館で見ることができます。

実物は埼玉県の浦和の別所沼公園の中に建っています。

八ヶ岳山麓に芸術村を構想していたそうです。

村の象徴としてヒヤシンスハウスの旗も立原道造のノートにデザインされています。緑色の三角旗。

立原道造は東大の建築学科を出て設計事務所にいたようですが、むしろ詩人として有名です。

別所沼近くに詩人の神保光太郎が住んでおり、この地を何度も訪れていることからここに建てられたようです。

立原道造は24歳で亡くなっています。

生きていたら建築分野でも面白い仕事をしたでしょうね。
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