タンパク質阻害で転移抑制、大腸がんで京都大  ノート雑感

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04:10 47news (47NEWS)
タンパク質阻害で転移抑制 大腸がんで京都大

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骨髄の細胞にあるタンパク質がホルモンと結合するのを阻害することで、大腸がんの肝臓への転移が抑制されることを、京都大の武藤誠教授(遺伝薬理学)らのチームが突き止め、28日付の米科学アカデミー紀要電子版に発表した。

武藤教授によると、転移を伴うがんの治療法は確立しておらず、大腸がん転移の予防や治療法の開発につながる可能性があるという。

チームは既に、骨髄の細胞「未分化骨髄球」の中で「CCR1」というタンパク質を持った細胞が、大腸がんの細胞から出るホルモンに引き寄せられて結合すると酵素を放出することを確認。この酵素が正常な組織を脆弱(ぜいじゃく)にすることでがん細胞が肝臓の組織内に移動、浸潤しやすくしていた。


※ガンはリンパ系を通じて転移するということがいわれていますがそのメカニズムを解く鍵になる発見ですね、きっと。

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【著者情報】(「BOOK」データベースより)
中島梓(ナカジマアズサ)
別名に栗本薫。1953年、東京生まれ。早稲田大学文学部卒。1977年、「文学の輪郭」で群像新人文学賞評論部門受賞。1978年、栗本薫名義の『ぼくらの時代』で江戸川乱歩賞受賞。以降、作家・栗本薫と、評論家・中島梓の名前で、ファンタジー、ミステリー、SF、時代小説、耽美小説、評論、エッセイなど多岐にわたる執筆活動を続ける。また、歌舞伎の脚本、ミュージカルの脚本・作詞・作曲・演出、舞台プロデュース、CDの制作、ジャズピアニストとしてのライブ活動等、さまざまな分野でも活躍する。2007年の発病以来、すい臓ガンと闘いながら精力的な執筆活動を続けた。2009年5月26日、永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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