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イリノイ報告ーアメリカはどうなっているか  ノート雑感

イリノイ報告といっても私が行ってきたわけではありません。

なあ〜んだ。

すみません。

統計心理学の国際学会に参加する先生がいたので、行く前に宿題を出して見てきてもらったのです。
イリノイのような田舎は予測どおり金融危機よりオバマだそうです。

もともと住宅バブルなどないし、従ってローン返済に追われている様子もないとのこと。

町は明るくみんな陽気、かげりも感じられないそうです。大統領選挙が今一度の関心事。

イリノイは早くからオバマ優勢の州です。
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頼んでレポートしてもらうくらい気にはなっていたのです。このくらい毎日ネットで経済ニュースを追いかけていると、ふと、伝えられていることは本当かなと疑問が湧いてきます。

どうしても自分のフィルターでニュースを選別してしまうので、描き出す状況はひどくバイアスがかかることがあります。

そして日本人は特にその傾向が強いのです。

現場を歩かずネット情報で記事を書く新聞記者が増えたともいいますからね。

もちろん一週間たらずの滞在で深いところは見えるはずもありませんが、肌で感じる雰囲気は重要です。

「日本人が深刻過ぎる」

それがレポートを頼んだ先生の結論でした。

この視点を足掛かりにネットでニュースを集めてみます。

写真は昨夜の東京フォーラム。
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