2019/1/20

[第3週] 気づき  

この1週間は驚きと気づきの1週間だった。
詳細の言及は避けるが、未来に現在を振り返ったとき、きっと思い出すこととなるだろう1週間だったと思う。
というのも、自分の意識のパラダイムシフトが起こったためだ。


「人はいずれ老いるもの」と端から決めてかかっていた僕。
昨年、3度目の年男を終えて、老いを感じ受け入れていたのだが、「受け入れちゃダメでしょ!」ということに気がついた。
一般的には当たり前のことなのだが、老いはまず抗うべきものであって、抗うことが叶わないときに認めざるを得ないもののはずなのだ。
であるにもかかわらず、僕はアホなことに老いを疑いもせずに受け入れてしまっていたんだなぁ。
ちょっと無知に鞭打って、軌道修正しなければと思ったのであった。

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30代になってからだろうか。
「上手くなりたい、強くなりたい」というよりは、「マイノリティーでありたい」というような意識を実は持っていた。
人と違うことを恐れないということに、一つの境地があるだろうと思い込んでいたのかも知れない。

今思うことは、「人は誰でもマイノリティーだ!」という感じ。
その中で、どう力を尽くしていくかが大事だと思う。


気がつけば、数年ボヤーっと生きてしまったのかも知れないが、今年は気づきの年としてささやかでも良いから、何か足跡を残さねばならんなぁ、と思ったりしたのであった。
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