2012/5/16

56th CQ-M International DX Contest  CW DX
56th CQ-M International DX Contest
CONTEST PERIODS: 1200Z, May 12 to 1159Z, May 13 (May 12 21:00 - May 13 20:59 JST)
RULES: URL:http://www.srr.ru/CONTEST/cq_m_12_eng.php

 12日21時(1200 UTC)からはこのコンテストの他に「ALESSANDRO VOLTA RTTY DX CONTEST」、「オール山口コンテスト」、「関西VHFコンテスト」がスタートする。とりあえず「関西VHFコンテスト」と掛け持ちをする。
 1300 過ぎから21MHzに出る。ヨーロッパ方面2・3聞こえるがすぐに弱くなったので14MHzに変わる。
 14MHzも同様なコンディションで、聞こえる局を順次呼んでゆく。1510 ごろに今夜の運用を終わる合計27QSO。QSOできたマルチ14MHzJT・UA・UR・UN・UA9・LZ・SP・KL・HA21MHzUA・UN・UA9

 13日朝2130 から運用を開始するがあまり信号が聞こえないので、「関西VHFコンテスト」に主力をおき、時々DXバンドを覗きに来る。
 正午合計34QSO。その後増えたマルチ14MHzOK・JA・DU

 午後「関西VHFコンテスト」が終わったのでこのコンテストに主力をおき、「ALESSANDRO VOLTA RTTY DX CONTEST」、「オール山口コンテスト」を時々覗きに行く。
 当初はほとんどがUA9/0であったが、0500 を過ぎると21MHzヨーロッパ方面が聞こえ出す。聞こえる局を順次呼んでゆく。
 夕食時合計62QSO。その後QSOできたマルチ21MHzDU・LZ・UR・KH6・LY・SP・YO

 夕食後1040 から運用を再開する。依然21MHzヨーロッパ方面に開けている。1130 を過ぎると信号が弱くなったので14MHzに変わる。
 その内にコンテスト終了の 1200 となる。合計84QSOコンテストを終わる。その後QSOできたマルチ21MHz9A・HA・I・9V

 マルチはUAの中で細分されているようであるが、そのままで集計する。ファイナルスコアでは得点が増えているかも知れない。

 結果は次のとおり;

クリックすると元のサイズで表示します

Entry Class: Single Op CW Low Power
206 Pts x 26 Cnty = 5356
Clamed Score: 5,356 Points

POINTS: Europe, Asia Stations: QSO with Russian Federation - 2 points
       Australia, North or South America, Africa: QSO with Russian Federation - 3 points
       Same country - 1 point
       Different Country, Same Continent - 2 points
       Different Continent - 3 points
MULTIPLIERS: Each RS-150-S country once per band
0

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ