2013/6/18

All Asian DX Contest, CW<br>(第54回 ALL ASIAN DXコンテスト 電信部門)  CW DX
All Asian DX Contest, CW
(第54回 ALL ASIAN DXコンテスト 電信部門)

CONTEST PERIODS: 0000Z, Jun 15 to 2400Z, Jun 16( 6月15日 09:00 〜 17日 09:00(JST))
RULES: URL:http://www.jarl.or.jp/English/4_Library/A-4-3_Contests/2013AA_rule.htm
規約: URL:http://www.jarl.or.jp/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_asian/allasian_rule.htm

 15日朝、0015 UTC から運用を開始する。まず21MHzに出る。近場の他、米国西海岸方面が聞こえる。聞こえる局を順次呼んでゆく。
 一通りQSOしてからは21MHzをメインにして時々14MHz・28MHzを覗きに行く。14MHzや21MHzで時々ヨーロッパ方面も聞こえるが局数は少ない。
 正午合計53QSO。QSOできたマルチ14MHzUA・UA9・JT・K・OG0W・OH・VE・HL・ZL21MHzXV9NPS・K・UA9・9M6・VE・VK・E21YDP・YB・BY・UN・UA・9V28MHzUA9

 午後0400 から運用を再開する。同様に21MHzをメインにして時々14MHzと28MHzを覗きに行く。
 0500 を過ぎると21MHzヨーロッパ方面が好調となる。
 08407MHzを覗くが信号はあまり聞こえてこない。
 夕食時合計115QSO。QSOできたマルチ7MHzKH6・LW0F14MHz9M6・VK・LU・KH6・HS3ANP・KH0・YB21MHzDU・9A・KH0・HA・OH・LY・DL・ZL・HL・BV・ES・S5・ON28MHz9M6・VK

 夕食後1015 から運用を再開する。引き続き21MHzをメインにして時々7MHz・14MHzを覗きに行く。
 1200 から「UKRAINIAN DX CLASSIC RTTY CONTEST」が始まったので時々RTTYバンドも覗く
 1320 で今夜の運用を終わる合計171QSO。その後QSOできたマルチ7MHzK・VE・JT・BY・UA9・DU・9M614MHz9M2・BV・BY21MHzSP・OK・UA2・YU・4O3A・LX7I・OH0・LZ

 夜中、1640 に起き出す。まず7MHzをワッチするがほとんど信号は聞こえない。14MHzに変わるとヨーロッパ方面強力に入感している。聞こえる局を順次呼んでゆく。
 1時間ほどで運用を終わる合計197QSO。QSOできたマルチ7MHzUA14MHzLY・YU・HA・DL・UA2・ES・UR・OE・EU・SP・PA

 16日朝1940 から運用を開始する。引き続き14MHzヨーロッパ方面が好調。聞こえる局を順次呼んでゆく。
 2025 頃、28MHzを覗くと5W1SA強力に聞こえる。呼ぶとすぐに応答がある。
 その後は21MHz28MHzを時々覗きに行く。
 2040運用を終わり二度寝をする。合計230QSO。その後QSOできたマルチ14MHzYO・F・OK・LX・4L6QC・I・SM・ON・LZ21MHzUR28MHz5W
 2250 から運用を再開するがコンディションが悪くなったようであまり信号は聞こえない。
 2315 で朝食のため一休みする。合計237QSO

 0040 から運用を再開する。14・21・28MHzを行き来する。14MHzと21MHz米国方面ヨーロッパ方面両方が聞こえるがコンディションは今ひとつ。局数はほとんど増えない。
 正午合計251QSO。その後増えたマルチ21MHz9M2・KH628MHzBY・HL、のみ。

 午後0420 頃から運用を再開する。14・21・28MHzを行き来する。
 0600一休みする。合計269QSO。その後QSOできたマルチ21MHzXW0YJY・OM28MHzBV、だけ。

 0700 頃から運用を再開する。引き続き14・21・28MHzを行き来する。QSOした局が多くなりあまり局数が伸びない。
 夕食時合計287QSO。その後増えたマルチ14MHzDU21MHzP29NO28MHzKG6DX・HS0ZIA

 夕食後1000 から運用を再開する。7・14・21MHzを行き来する。14MHzW1あたりが聞こえ出すがQSOできる局は少ない
 1200 少し過ぎで今夜の運用を終わる合計318QSO。増えたマルチ7MHzBV・HL14MHzP29NO・CX2DK21MHzYO・JT

 夜中、1645 から起き出す。14MHzヨーロッパ方面強力に入感している。呼ぶと一発で応答があるので思い切ってCQを出す20局ほど立て続けに呼ばれて少しまごつく。その後はあまり呼ばれなくなったので、また呼びに回る
 1745運用を終わる合計360QSO。増えたマルチ14MHzS5・MD0CCE・UN・G・9A・OM・4O3A

 17日朝1940 から運用を開始する。14MHzではヨーロッパ方面21MHzではヨーロッパ方面と米国方面が聞こえる。
 2300 を過ぎるとW3あたりが聞こえ出す。その内にコンテスト終了の 2400 となる。合計387QSOコンテストを終わる。その後増えたマルチ21MHzSMだけ。

 14MHz・21MHzヨーロッパ方面と北米方面1日中開けており設備がよい局には絶好のコンディションだったと思われるが、弱小局には今ひとつ、であった。
 400QSOには少し届かなかった最低目標の300QSOは超えたので、まずまずの出来か。


 結果は次のとおり;

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Entry:JA Single Op Multi Band Low Power (SOABLP)
949 pts x 112 Contry = 106288
Clamed Score: 106,288 Points

POINTS:
        アジア州の局
          160mバンド・・・・・・交信相手がアジア州の局では3点,アジア州以外の局で9点
          80mと10mバンド・・・・交信相手がアジア州の局では2点,アジア州以外の局では6点
          その他のバンド・・・・交信相手がアジア州の局では1点,アジア州以外の局で3点
        アジア州以外の局
          160mバンド・・・・・・・3点
          80mと10mバンド・・・・・2点
          その他のバンド・・・・・1点
MULTIPLIERS:Asian Stations: DXCC entities once per band
          non-Asian Stations: Asian prefixes once per band
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