2014/2/4

第58回京都コンテスト  CW 国内
第58回京都コンテスト
開催日時:2014年2月1日(土) 20:00 〜 2日(日) 16:00 JST
使用周波数帯: 2月1日 20:00 〜 22:00 3.5MHz
                22:00 〜 24:00 1.9MHz
           2月2日 08:00 〜 09:00 14/144MHz
                09:00 〜 10:00 21/144MHz
                10:00 〜 11:00 28/50MHz
                11:00 〜 12:00 50/1200/2400/5600MHz
                13:00 〜 14:00 7/430MHz
                14:00 〜 16:00 7MHz
規約: URL:http://www.jarl.com/kyoto/contest/KT/kiyaku58.pdf
http://www.jarl.org/Japanese/2_Joho/local-info/1402.htm#0201kyoto

 1日夜、20:00から運用を開始する。この時間帯で運用できるのは3.5MHzだけである。京都府内局も何局か聞えるので順次呼んでゆく。コンディションが今ひとつのようでエリア外の局があまり聞えないので、ほとんどが呼べばすぐに応答がある。
 しかし、京都府内局が少ないのですぐにやりつくした感じで局数が伸びない
 21:20頃にあきらめて今夜の運用を終わる合計10QSO。QSOできたマルチG10・C04・G08・C07(735)・G06・C15・W03(706)・C09・C12

 2日朝は08:00から運用を開始する。この時間帯で運用できるのは14MHzと144MHz
 まず、14MHzに出る。何局か京都府内局が聞えるので順次呼んでゆく。一通りQSOしてから144MHzに変わる。信号はあまり聞えてこない。しばらくワッチするが3局とQSOできただけ。すぐに14MHzに戻る。しかし、新しい局はほとんど聞えてこない。

 09:00から運用できるのは21MHzと144MHzである。144MHzでは新しい局は聞えてこないので、主に21MHzワッチする。しかし、QSOできたのはJA3QOS(C07・735)だけ。

 10:00からは28MHzと50MHzである。28MHzは比較的に強力に聞えるがQSOできたのは3局だけ。
 50MHzは2局とはすぐにQSOできるが、もう1局はいくら呼んでも応答がない。ビームが東を向いているのかこちらの信号が聞えないようである。144MHzや430MHzではビームが横を向いていても、どこかの反射で何とか電波が届くが、50MHzビームの向きが顕著に影響するようである。
 正午合計27QSO。午前中にQSOできたマルチ14MHzW11・G08(714)・G06・C07(735)・C15・C12・W03(709)・W07(703)144MHzW07・G08・G10
 21MHzC07(735)28MHzW11・G10・C07(735)50MHzC12・C07(735)

 午後13:10頃から運用を再開する。この時間帯は7MHzと430MHzである。まず、7MHzに出る。結構にぎやかで京都府内局も何局か聞える。聞える局を順次呼んでゆく。エリア外の局が少し弱いようで、呼ぶとすぐに応答がある。
 一通りQSOしてから430MHzを覗く。3局とQSOできるがほかには信号は聞えない。すぐに7MHzに戻る。
 14:00からは運用できるのは7MHzだけとなる。新しい局はほとんど聞えてこないので、その後は同時に開催されている「EPC WW DX Contest」「Black Sea Cup International Contest」に主力をおいて、時々7MHzを覗きにくる。
 結局、その後は1局もQSOできずコンテスト終了の16:00となる。合計43QSO。その後QSOできたマルチは7MHzW06・C04・W07・C15・W11・C13(698)・W10(713)・G10・G06・C05・W03(709)・C12430MHzW07・W03・G10

 結果は次のとおり;

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Entry Class: 府外局 シングルオペ マルチA (OA)
42 Pts x ( 41 市区郡 + 13 ボランティア番号 ) = 2268
Clamed Score: 2,268 Points

得点:     京都府内局:相手局が京都府内局の時は2点、府外局の場合1点
         京都府外局及びSWL:相手局が京都府内局の時は1点、府外局の場合0点
マルチプライヤー: 第1マルチ:各バンド毎に得た異なる京都府内の市区郡、都府県・地域等(京都府内局のみ)
              第2マルチ:ボランティア番号および府内登録クラブの登録番号。
               (府内専門ボランティア登録局や登録クラブとの交信によって1交信で同時に複数のマルチプライヤーが発生する場合がある)
                尚、京都府外局同士および、モービル等の移動しながらの局との交信(SWLは受信)は得点にもマルチプライヤーにも算入できない。

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