2014/3/11

2014年ALL JAφ 3.5MHz / 7MHz コンテスト  CW 国内
2014年ALL JAφ 3.5MHz / 7MHz コンテスト
開催日時: 3月8日(土)21:00 〜 24:00(時報まで):ALL JAφ 3.5MHzコンテスト 
        3月9日(日)08:00 〜 12:00(時報まで):ALL JAφ 7MHzコンテスト
規約: URL:http://jarl-nn.asama-net.com/index.php?html_id=00000202

3.5MHz

 8日夜、コンテスト開始の21:00から運用を開始する。コンディションは全国的に開けておりにぎやかであるが、お互いに呼び合いになっており、全く歯が立たない。
 しばらくは右往左往するだけで局数はほとんど伸びない。30分ほどしてやっと落ち着いてきたようで、呼べば応答が得られるようになる。
 このコンテストシングルバンドなので運用が集中しており、バンドがほとんど隙間なく埋まっている。時々コンテストバンド高い端のほうでCQを出すが、全く呼ばれない。
 22:30を過ぎると新しい局はあまり聞えてこなくなったので、22:45コンテストを終わる合計37QSOマルチになるのはJA0関連の局だけで、QSOできたのはH_C・A_F・H_I・R_A・H_F・H_H・A_E・I_L・A_W・K_K、と少ない。

 結果は次のとおり;

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Entry Class: 3.5MHz 個人局 電信部門 (C35)
55 Pts x 10 Mult = 570
Clamed Score: 570 Points



7MHz

 9日朝、08:00から運用を開始する。やはりスタートラッシュで呼び合いになりほとんど応答が得られない。
 15分ほどすると2・3回呼べば応答が得られるようになる。聞える局を順次呼んでゆく。
 時々バンドの高いほうでCQを出すがあまり呼ばれない。くたびれるが新しい局を探して呼んでゆく。
 10:00を過ぎると全般的に信号が弱くなり、聞える信号も少なくなる。
 11:00を過ぎるとQSOした局が多くなり、新しい局はほとんど聞えてこない。そこで、バンドの高いほうでCQを出す。
 しばらくはほとんど呼ばれなかったが、時々呼ばれるようになり、マルチになるJA0から3局も呼ばれる。
 その内にコンテスト終了の12:00となる。合計91QSO。QSOできたマルチR_A・A_F・H_N・H_H・R_U・H_I・I_K・R_Z・E_O・A_E・A_Y・A_W・H_F・H_C・E_P・K_K・A_A・A_Q・H_S・A_V


 結果は次のとおり;

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Entry Class: 7MHz 個人局 電信部門 (C7)
131 Pts x 20 Mult = 2620
Clamed Score: 2,620 Points

得 点: φエリア管内局との交信:3点(例 / 相手がJAφIXW, JK2XXK/φ,JIφVWL/1等の交信)
      管外局との交信:1点(例 / 相手がJA9BOH, JA6AHB/6, JA5FNXなどの交信)
マルチプライヤー: 自局がφエリア管内局の場合(異なるプリフィックスの数(JAφBJ=JAφ, JK2XXK/φ=JK2) 
             自局が管外局の場合(異なるφエリアの呼出符号の局及びφエリア内から運用する局のみのプリフィックスの
     2文字目とラストレターの組み合わせの数(JAφFVF=A*F, JFφJYR/1=F*R, JS3SIM/φ=S*M)

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