2014/4/28

第56回(2014)ALL JAコンテスト  CW 国内
第56回(2014)ALL JAコンテスト
開催日時: 2014年4月26日(土)21:00 〜 4月27日(日)21:00(JST)
規約: URL:http://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_ja/all_ja_rule.htm

 26日夜、21:00から7MHz運用を開始する。全国的に開けているが、バンドの低いほうではパイルアップ状態で全く歯が立たない。高いほうではCQを出す局も少なく、すぐに応答がある。
 一通りQSOしてから3.5MHzに変わる。7MHzよりも聞える局が少ないようで呼べばすぐに応答がある。
 22:00少し前から50MHzハイバンドを覗きに行く。50MHz31・2121MHz14・3914MHz02・47・39・11・31・12、等とQSOできるが聞える局は少ない。
 22:30から7MHzに戻る。少し状態が落ち着いたようで、呼べばほとんどがすぐに応答がある。聞える局を順次呼んでゆく。
 23:45から3.5MHzに変わる。こちらもにぎやかになっている。聞える局を順次呼んでゆく。日付が変わってから50MHzを覗きに行くが信号はあまり聞えてこない。
 00:30で今夜の運用を終わる合計109QSO

 27日朝は、06:00少し過ぎから運用を開始する。昨夜の設定のままなのでまず、50MHzに出るが信号はほとんど聞えてこない。すぐに3.5MHzに変わる。
 3.5MHzJA1あたりに開けているが新しい局はあまり聞えてこない。30分ほどでハイバンドに変わる。
 21MHzはほとんど信号が聞えないが、14MHzではJA6/8が強力に聞える。そのほかは信号が弱く、こちらの電波が届かないことが多い。
 07:15で朝食のため一休みする合計139QSO

 08:20から運用を再開する。まず、7MHzに出る。全国的に開けており、呼べばすぐに応答があるが、マルチはほとんど増えない。
 08:50からハイバンドを覗くがコンディションは今ひとつ。すぐに7MHzに戻る。やはり一番効率がよさそうだ。
 10:50から14MHzに変わる。JA6/8が強力に聞えており、局数も多くなっている。聞える局を順次呼んでゆく。
 時々21・28MHzを覗きに行く。コンディションは同様であるが、聞える局は少ない。正午合計239QSO

 午後14:00から運用を再開する。引き続きハイバンドを行き来する。14MHzJA7あたりが強力に聞こえ出す。21MHzJA1/2あたりも聞えるが信号が弱く、QSOできる局は少ない。
 16:30から7MHzに出る。QSOした局のCQが多いが、新しい局も2・3聞えるので新しい局を探して順次呼んでゆく。
 17:45から3.5MHzに変わるが新しい局はあまり聞えてこない。夕食時合計310QSO

 夕食後20:00から運用を再開する。引き続き3.5MHzに出る。QSOできるのがJA1が多いのでマルチはほとんど増えない。

 その内にコンテスト終了の21:00となる。合計331QSOハイバンドでQSOできたマルチ14MHz02・47・39・11・31・12・103・108・14・107・106・26・19・18・46・28・101・42・06・40・43・44・25・21・10・20・35・03・45・37
 21MHz14・39・25・18・47・31・11・06・19・35・12・27・43・103・20・42・1328MHz25・39・47・19・35・2750MHz31・24・21・25・37・27・36・22・26

 ハイバンドコンディションが良かったので、目標とした300QSOを超えることができた。 

結果は次のとおり;

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Entry Class: 電信 シングルオペ オールバンド (CAM)
331 Pts x 130 都府県・地域等 = 43030
Clamed Score: 43030 Point

得 点: 各バンド毎に異なる局との交信1点
マルチプライヤー: 完全な交信を行なった相手局の運用場所を示す異なる都府県・地域等

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