2014/6/23

All Asian DX Contest, CW<br>(第55回 ALL ASIAN DXコンテスト 電信部門)  CW DX
All Asian DX Contest, CW
(第55回 ALL ASIAN DXコンテスト 電信部門)

CONTEST PERIODS: 0000Z, Jun 21 to 2400Z, Jun 22( 6月21日 09:00 〜 23日 09:00(JST))
RULES: URL:http://www.jarl.org/English/4_Library/A-4-3_Contests/2014AA_rule.htm
規約: URL:http://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/all_asian/allasian_rule.htm

 21日朝、0035 UTC から運用を開始する。まず、28MHzに出るが近場2局QSOできただけ。すぐに21MHzに変わる。
 21MHzJAが強力に聞えてDX近場だけ。兎に角、聞える局を呼んでゆく。
 0100 から14MHzに変わる。局数は少ないがまだヨーロッパ方面に開けている。聞える局を順次呼んでゆく。それも 0150 を過ぎると聞えなくなったので、以後は14・21・28MHzを行き来する。
 正午合計39QSO。QSOできたマルチ14MHzUN・UA9・OH・EU・SM・UA・LY・HA21MHzBY・XV9NPS・UA9・HS・9V・VK・ZL28MHzBY・9M2

 午後0400 少し前から運用を再開する。14・21・28MHzを行き来する。14MHzでは米国西海岸方面21MHzではヨーロッパ方面が時々聞えるが他は近場ばかり。
 0800 を過ぎると21MHzヨーロッパ方面が好調となる。
 夕食時合計89QSO。QSOできたマルチ14MHzBY・K・HL・VE・ZL・VK・VR21MHzHL・UA・KH6・HA・P29NO・S5・9A・OK・PA・UR・DL28MHzUA9・VR

 夕食後1100 少し前から運用を再開する。まず、7MHzに出るが聞えるのは米国西海岸方面と近場だけ。しかも聞える局数は少ない。
 1200 からは14MHzと21MHzを行き来する。14MHzではヨーロッパ方面と米国方面が同時に聞える。
 1400 で今夜の運用を終わる合計144QSO。その後QSOできたマルチ7MHzK・9M6・HL・VE・BY14MHzLU・HS・9M2・ES・DL・OE・SP21MHzOH・YL・DU・OE

 夜中、といっても少し明るくなっていたので22日の早朝、1940 から30分ほど起き出す。まず、7MHzをワッチするがJAのCQバンド中を埋め尽くしておりDXはほとんど聞えない。すぐに14MHzに変わる。
 14MHzJAのCQが多数、強力に聞える。隙間にヨーロッパ方面も聞えるので順次呼んでゆく。
 2000運用を終わって二度寝をする。合計153QSO。増えたマルチ14MHzOK・YU・MJ0ASP・PA

 22日朝2300 から運用を開始する。14MHzでまだヨーロッパ方面に開けているが次第にこちらの電波が届かなくなる。  2330 で朝食のため一休みする合計162QSO。増えたマルチははS5・OMだけ。
 朝食後0050 頃から運用を再開するが各バンドともほとんど聞えてこないのですぐに運用をやめ、しばらくはほかの事をする

 午後0600 頃から運用を再開する。14・21・28MHzを行き来する。21MHzではヨーロッパ方面と米国西海岸方面に開けている。
 夕食時合計192QSO。その後QSOできたマルチ14MHzKH6・5W1SA21MHzSM・SP・9M628MHzHS

 夕食後1115 頃から運用を再開する。7・14・21MHzを行き来する。14MHz米国東海岸方面21MHzヨーロッパ方面に開けているが、QSOできるのはビッグガンのみ。
 1230 で今夜の運用を終わる合計213QSO。その後QSOできたマルチ7MHzLU21MHzLZ・ON・OZ・A65BD
 
 23日朝2100 から運用を開始する。まず、7MHzを覗くが何も聞えないので14MHzに変わる。
 14MHzヨーロッパ方面に好調である。しかし、QSOした局が多くなり局数はあまり伸びない。
 2130 から21MHzに変わる。DL5AXXF5MUXともQSOできるが米国方面が好調である。
 2200一休みする合計231QSO。その後増えたマルチ14MHzYO・OZ・UR21MHzVE・F

 2330 から運用を再開する。引き続き21MHzに出る。その内にコンテスト終了の 2400 となる。合計236QSO。その後増えたマルチ21MHzLU・JTだけ。

 コンディション弱小局には少し厳しかったようで、最低目標の300QSOにも及ばなかった。

 結果は次のとおり;

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Entry Class: JA Single Op Multi Band Low Power (SOABLP)
525 Pts x 79 cntry = 41475
Clamed Score: 41,475 Point

POINTS:
       アジア州の局
           160mバンド・・・・・・交信相手がアジア州の局では3点,アジア州以外の局で9点
           80mと10mバンド・・・・交信相手がアジア州の局では2点,アジア州以外の局では6点
           その他のバンド・・・・交信相手がアジア州の局では1点,アジア州以外の局で3点
       アジア州以外の局
           160mバンド・・・・・・・3点
           80mと10mバンド・・・・・2点
           その他のバンド・・・・・1点
MULTIPLIERS:Asian Stations: DXCC entities once per band
          non-Asian Stations: Asian prefixes once per band

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