2014/8/5

第57回フィールドデーコンテスト  CW 国内
第57回フィールドデーコンテスト
開催日時: 2014年8月2日(土)21:00 〜 3日(日)15:00 (JST)
規約: URL:http://www.jarl.org/Japanese/1_Tanoshimo/1-1_Contest/fd/fd_rule.htm

 2日夜、21:00から7MHz運用を開始する。信号は少し弱いが全国的に開けている。聞える局を順次呼んでゆく。
 一通りQSOしてから3.5MHzに変わる。こちらも全国的に開けているがなかなか応答が得られないことも多い。
 22:45から50・144・430MHzを行き来する。50MHzJJ2YKZ/2(21)・JF1DCN・0(09)・JO4EXC/4(31)144MHzJR5SPS/5(39)・JJ0HPI/0(09)・JJ2YKZ/2430MHzJJ2YKZ/2、等とQSOできる。
 その後7MHzに戻って、00:10頃に今夜の運用を終わる合計84QSO

 3日朝05:30から7MHz運用を開始する。JA7方面が好調である。3.5MHzも覗くがあまり信号が聞えてこないので、すぐに7MHzに戻る。
 06:10から50・144・430MHzを行き来する。JA3以外50MHzJA9BSL/9(29)とQSOできただけ。
 10:15からは14・21・28MHzを行き来する。各バンドともJA6/JA8あたりが時々聞えるが、非常に不安定。ピークとタイミングが合えばQSOできる。
 時々VHF帯も覗くが50MHzJR4CZM/5(37)144MHzJA4ZCW/4(35)ができただけ。
 正午合計139QSO

 午後13:00から運用を再開する。7MHzのコンディションが少し良くなったようで全国的に聞こえだす。
 時々ハイバンドを覗くが、14MHzも好調JA1/JA7あたりとQSOできる。
 14:00を過ぎて追い込みの時間帯となる。やはり7MHzが一番効率が良いが、固定局のCQが多くなる。CQの最後まで聞かないと移動局かどうかの判断がつかないので時間を取られる。
 その内にコンテスト終了15:00となる。合計180QSOコンテストを終わる

 結果は次のとおり;

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Entry Class: 電信部門 シングルオペ オールバンド (CA)
177 Pts x 103 都府県・地域等 x 1 = 18231
Clamed Score: 18,231 Point

得 点:  完全な交信 1点 (ホームステーション同士の交信を除く)
マルチプライヤー: 3.5MHz帯〜1200MHz帯:異なる都府県・地域等
              2400MHz帯以上 : 異なる市、郡または区

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