2008/2/11

CQ WW RTTY WPX Contest  RTTY
CONTEST PERIODS: 0000Z, Feb 9 to 2400Z, Feb 10 (09 Feb 0900 JST - 11 Feb 0900 JST)
RULES: URL:http://www.cq-amateur-radio.com/RTTY_WPX_Rules_Jan08.pdf

 9日10時過ぎから運用を開始する。14MHz21MHzもコンディションはあまりよくない。W6/7・UA9/0・DU・YB・KH6等近場ばかりである。ちょっと変わったところでは21MHzXW1B・4D75J14MHzE21YDP・9V1UVくらいである。正午までに合計35局とQSO。

 午後からもコンディションはあまり良くないが、0400 UTC を過ぎると14MHzRK3等のヨーロッパが聞こえ出す
 0600 から 0900 までのコンディションが良かったようである。14MHzでQSOできた主なところはUA3/4/6・FK8GX・9M2・OH7/8/9・E20WXA・T93M・ES4RD・DM5EL・YT2T・YL2CI・9A4D・Z37M・LZ8A・HF4K・I4IKW・E7/YT2ED・OM3RJB・OK4RQ・EU1AZ・ON4QX・TM2OFL等。
 0830 から7MHzに出る。ZM2B・W6・KH6等だけで今ひとつ。夕食までに合計110局
 このコンテストはプリフィックスがマルチであるが、バンドにかかわらず1回しかカウントされないのでバンドを変えてもあまり意味がない。とにかくにぎやかなバンドに出るのが一番である。そこで夕食後は再び14MHzに出る。しかし30分もするとコンディションが下がってきたので7MHzに戻る
 1030 を過ぎると国内局が強力に聞こえ出す。得点は少ないがマルチが増えるのでしばらくは国内局とQSO1230 過ぎまで運用して今夜の運用を終わる。合計166局7MHzでできたDX局はWX5S・W9NGA・W0LSD・OA4O・OG8X・VR2YYW等。

 10日8時少し前から運用を開始する。コンディションはあまり変わらない。正午までにQSOできた主なところは、7MHzHG80HQ・OM8A・RL3A14MHzK1LZ・WX5S・XW1A・NL7V・KL5E21MHzLS1Dくらい。
 午後からは昨日と同様に 0400 を過ぎるとヨーロッパが聞こえ出す。コンディションは昨日より良さそうである。ところがPCのサウンドボードが突然動作しなくなり、復調ができなくなる。送信は働くがどうしようもない。そこで予備の98SEで動いているデスクトップPCに受信機のAF出力をつないで復調を試みる。このPCではRTCLをRTTY用に設定していなかったが、復調はできるようで、クロスパターンも見られる。
送信はノートPC、受信はデスクトップPCという変則的な使い方であるが何とかコンテストを継続できる。こんな状態で14MHzI2UIY・S53EO・YQ6A・SP4TXI7MHzVE7CC・DU1IVT・9M6XRO等とQSOするが、やはり操作が大変である。コンディションも今ひとつなので 1100 少し前に運用を終わる
 合計運用時間;26時間、合計220局、目標としていた200局も達成し、スコアも昨年を超えたので上出来の方か。

 (PCのトラブルは翌日立ち上げると直っていました。何だったのだろうか??)

 結果は次のとおり;

Entry Class: SINGLE-OP ALL-BAND LOW-POWER
クリックすると元のサイズで表示します
634 Pts x 137 Multi = 86858
Claimed Score: 86,858 Points

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