2014/11/11

>WAE DX Contest, RTTY  RTTY
WAE DX Contest, RTTY
CONTEST PERIODS: 0000Z, Nov 08 to 2359Z, Nov 09 (08 Nov 09:00 - 10 Nov 08:59 JST)
RULES: URL:http://www.darc.de/referate/dx/contest/waedc/en/rules/

 8日朝、0020 UTC から運用を開始する。まず、28MHzに出る。米国西海岸方面に開けているが聞える信号は少ない。すぐに21MHzに変わる。
 21MHz同様なコンディションであるが、28MHzより賑やかである。聞える局を順次呼んでゆく。
 0230 頃から14MHzに出るがあまり信号は聞えてこない。
 正午合計35QSO。QSOできたマルチ14MHzVE(VE7)・K(K2)・K5・T821MHzK(K7)・KH6・K6・VK(VK3)・KL・YB・K2・K4・JA(JA4)・VE(VE7)・UA9(UA0)・VR・PY(PY5)・LU・BY・K5・BV・ZL(ZL228MHzK(K7)・K5・BV・K6
 VA7KO(2/10)からQTCを受ける

 午後 0415 から運用を再開する。14MHzと21MHzを行き来する。
 0600 を過ぎると21MHzヨーロッパ方面が好調となる。
 0700 を過ぎると28MHzでもヨーロッパ方面が聞こえ出したので、21MHzと28MHzを行き来する。
 夕食時合計68QSO。QSOできたマルチ14MHzUA9(UA0)・KL・DL・UA9・PY(PY2)・JA(JA5)・JA721MHzUA9・UR・LZ・ER・OK・YO・OH0・LX・OE・PY2・DU・PY1・DL・UA28MHzDL・UR・YB・LZ・OH0
 EM0I(24/10)・UW3U(24/10)からQTCを受けYB2ECG(1/10)QTCを送る

 夕食後1000 から運用を再開する。21MHzでは信号があまり聞えてこないので、すぐに14MHzに変わる。こちらもコンディションは今ひとつ
 1200 から「OK-OM DX Contest」が始まったのでしばらくはこちらに主力を置く。
 1300 で今夜の運用を終わる合計74QSO。その後QSOできたマルチ14MHzVK(VK4)・UR・UA・OK21MHzSP

 9日朝0030 頃から運用を開始する。14・21・28MHzを行き来する。どのバンドもコンディションは今ひとつ近場米国西海岸方面、それに南米がチラホラ聞えるだけ。
 正午合計95QSO。QSOできたマルチ14MHzK6・OH・JA1・K7・K9・JA0・DU28MHzJA(JA3)・PY(PY5)・ZL(ZL2)・VK(VK4)・LU・VE(VE7
 K6HGF(47/10)・OH8A(54/10)からQTCを受ける

 午後正午から「全日本CW王座決定戦」が始まったので、終了の 0700 までこのコンテストに専念する
 0700 から運用を再開するが、28MHzOK/OMが強力に聞えるので、しばらくは「OK-OM DX Contest」に主力を置く。
 夕食間際運用を再開するが、28MHz2・3QSOできただけ。
 夕食時合計98QSO。増えたマルチ28MHzLXだけ。LX7I(77/10)からQTCを受ける

 夕食後1000 から運用を再開するが、1200 までは「OK-OM DX Contest」主力を置く
 その後は7MHzと14MHzを行き来するが、局数は伸びない。
 1300 で今夜の運用を終わる合計106QSO。その後QSOできたマルチ7MHzBY・HL14MHz9A・I・OH0・SP
 SP9KR(27/10)からQTCを受ける

 10日朝2300 少し前から運用を開始する。21MHzと28MHzを行き来する。米国中央部あたりまで何とかQSOできる。
 その内にコンテスト終了の 2400 となる。合計116QSO。その後QSOできたマルチは、21MHzK328MHzPY2・K0・UA9(UA0
 K6MMM(7/10)からQTCを受ける

  結果は次のとおり;

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Entry Class: Single Op Low
( 116 QSO-Pts + 90 QTC-Pts ) x ( 2x3 + (18+27+15)x2 ) Cntry + (14+15+11)x2 CallArea ) = 42436
Clamed Score: 42,436 Point

POINTS: 1 point per QSO
       1 point per QTC
MULTIPLIERS: DXCC entity (+4U1V, GM/s, IT, JW/b, TA1, YU8 ) (1 point on each band)
          ten call areas count as multipliers: W, VE, VK, ZL, ZS, JA, PY and RA8/RA9 and RAO
          weighted" by band. Multiply the number of countries worked;
                 on 3.5 MHz by four
                 on 7 MHz by three
                 on 14/21/28 MHz by two
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