2018/6/4

第8回 KANHAM コンテスト  CW 国内
第8回 KANHAM コンテスト
開催日時: 6月3日 06:00 〜 18:00
規約: URL:http://www.jarl.gr.jp/kanham/Doc/2018第8回KANHAMコンテスト規約.pdf

 3日朝、06:00から運用を開始する。同時に「宮崎コンテスト」「石狩後志支部コンテスト」が開催されているので掛け持ちをするが、しばらくは「KANHAM コンテスト」に主力を置く。
 まず、3.5MHzに出る。信号は少し弱いが全国的に開けている。聞こえる局を順次呼んでゆく。まだ出ている局が少ないのか、呼べばすぐに応答がある
 一通りQSOしてから7MHzに変わる。こちらもにぎやかで、全国的に開けている
 06:50頃、ハイバンドVHF帯を覗きに行くがほとんど信号は聞こえない50MHzで2局とQSOできただけ。すぐに7MHzに戻る。
 08:15で朝食のため一休みする合計41QSO。QSOできたマルチ3.5MHz35・25・21・22・09・43・27・11・197MHz10・45・09・43・22・42・12・13・11・25・46・19・20・05・27・40・38・39・2114MHz4350MHz37・25

 朝食後09:00から運用を再開する。09:00から「ALL JA1 コンテスト」「オール釧根コンテスト」がスタートしたので、加えて掛け持ちをする。
 7MHzは少しコンディションが下がったようで信号はあまり聞こえてこない。ハイバンドVHF帯を行き来するがこちらも今ひとつ
 ハイバンドJA6/8あたりが強力に聞こえ出したので「CQ MZ TEST」「CQ ISB TEST」の方が多くなってくる。
 正午合計61QSO。その後QSOできたマルチ7MHz0614MHz4521MHz27・103・0528MHz47・0550MHz27144MHz25・27430MHz25

 午後13:15頃から運用を再開する。7MHzハイバンドを行き来するが、「CQ KH TEST」はあまり聞こえてこない。
 15:00からしばらく休憩する合計80QSO。その後QSOできたマルチ7MHz35・4414MHz40・22・27・10521MHz2550MHz22144MHz24

 16:00から運用を再開する。16:00から「ALL JA1 コンテスト」「LOWバンド部門」が始まったので、しばらくはこちらに主力を置く。
 その内にコンテスト終了の18:00となる。合計84QSO。その後増えたマルチ7MHz24、だけ。

 結果は次のとおり;

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Entry Class: 電信シングルオペ シルバー (S-CW-SI)
112 Pts x 52 都府県支庁 = 5824
Clamed Score: 5,824 Points

得 点: 一般の局 1点
        特別局 8J3XXIII または 8N3UV 5点
        YL局(都府県支庁ナンバーの後にW) 5点
        免許人が平成生まれの局(同上 Y) 5点
        コンテスト当日満73歳以上(同上 S) 5点
ただし、同一バンドでの重複交信は1交信を除き、電波型式が異なっても得点としない
マルチプライヤー: 都府県支庁
               バンドが異なれば同一都府県支庁であってもマルチプライヤーとする
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