2009/3/30

CQ WW WPX Contest, SSB  SSB DX
CQ WW WPX Contest, SSB
CONTEST PERIODS: 0000Z, Mar 28 to 2359Z, Mar 29 (28 Mar 0900 JST - 30 Mar 0859 JST)
RULES: URL:http://www.cqwpx.com/rules.htm

 28日9時30分( 0030 UTC )頃から14MHzで運用を開始する。コンディションは今ひとつ。近場ばかりである。
 正午まででやっと23QSOUA9/0・BV/BY以外でQSO出来たのは9M8Z・WH2DX・YB1AR・DU1BP・WA7LT・VR2YYW、くらい。
 ただ、プリフィックスがマルチなので、近場だけでもそれなりにマルチは増える。

 午後も同様で、時々21MHz28MHzを覗きに行くがこちらも近場だけ。0700 を過ぎるとヨーロッパ方面が聞こえ出すが、こちらの電波が届かない。
 夕食時合計44QSO。その後QSO出来た主なところは、14MHzKH7XS・AH0BT・4H9RG・OG8X21MHzVR2XLN・WH2DX・AH0BT・VR2PX・KG6DX28MHzKG6DX、と近場ばかりである。

 夕食後7MHzに出るがコンディションは良くないようで、あまり信号が聞こえてこない。1100 頃に諦めて今夜の運用を終わる合計52QSODU1BP・NH7A・KH7XS・YB2ECG等とQSO出来る。

 29日8時( 2300 UTC )過ぎから14MHzで運用を開始する。YE0X・YE1ZAT・KL7FH・9M2/WQ2C等とQSO出来る。
 21MHzも同様なコンディションでDUあたりが強力に聞こえる。他にYE0X・YC9MDX・VK3NI・VK2APG・VK4KW・HS0ZCW・NH7A等とQSO出来る。正午合計74QSO

 午後0500 過ぎからヨーロッパ方面が聞こえ出す。こちらの電波はほとんど飛ばないが、14MHzUP2L・RL3A・LY8O・ES5RW・VK7ZE・VK6ANC21MHzP29NB等とQSO出来る。夕食時合計93QSO

 夕食後7MHzに出るが、強力な局は「にわかコンテスター」に次々と呼ばれているので、ほとんどQSO出来ない。そこで7200kHzあたりの周波数を聞いて見ると、WC6Hが強力に聞こえる。指定の周波数で呼ぶと一発で応答がある。

 その後は局数がほとんど伸びないので 1200 頃に今夜の運用を終わる合計98QSO

 30日はせめて100QSOにしようと7時頃から14MHzで運用を開始する。W全土に開けているようであるが、ノイズが多くかなり強力な局でないと聞こえない。何とかVE3EJとQSO出来るが、他はこちらの電波が届かない。

 あと1局で100QSOであるが、諦めてコンテストを終わる合計99QSO
 コンディションが悪かったせいもあるが、やはりSSBは飛ばなし、くたびれる。

 結果は次のとおり;

Entry Class:  Single-Op All-Band Low-Power
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220 Pts x 63 Multi = 13860
Claimed Score: 13,860 Points

POINTS: 6 points per 160/80/40m QSO with different continent
       3 points per 20/15/10m QSO with different continent
       2 points per 160/80/40m QSO with same continent different country
       1 point per 20/15/10m QSO with same continent different country
       1 point per QSO with same country (regardless of band)
MULTIPLIERS: Prefixes once (regardless of the band)

 コンディションを判断するのにNICT(独立行政法人 情報通信研究機構)(http://www.nict.go.jp/)のサイトのイオノグラム(http://wdc.nict.go.jp/ionog/ionogram/nowpng/allsite.html)をよく見る。
 このページは稚内・国分寺・山川・沖縄の4観測点の電離層の様子がほとんどリアルタイムでアップされている。
 もちろん電離層の様子も参考にするが、本来の電離層の観測では「雑音」として邪魔者扱いされている「到来電波」の様子を参考にする。これはグラフでは縦線として現れるが、各周波数での到来電波の様子が良くわかる。主に見えるのは6MHz・9MHz・12MHz・15MHz・17MHzのBC帯である。アマチュアバンドもコンディションが良いときは多数の線が見られる。
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 図のように最近はBC帯以外はスケスケでほとんど到来電波がない状態である。

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