2009/8/23

EPC Russia DX Contest  PSK
EPC Russia DX Contest
CONTEST PERIODS: 0300Z, Aug 22 to 0300Z, Aug 23 (22 Aug 1200 JST - 23 Aug 1200 JST
RULES: URL:http://eu.srars.org/index.php?option=com_content&task=view&id=131&Itemid=96

 2週間ほど前に主催者から案内のメールが届いた、今年から始まる新しいコンテストである。

 使っている「RTCL」には当然「.cfg」ファイルはない。得点計算等うまく設定できないので、とりあえず支障なくQSOできるように「EPC-Ru-psk63.cfg」を作成する。
 ロシアのEPCメンバー局が送ってくるナンバーが「EPCRU####」と長いのでQSO時は「####」だけを入力し、後で手直しをする。その他の局のナンバーは4桁のグリッド・ロケーターなので問題はない。

 22日12時30分( 0330 UTC )頃から14MHzで運用を開始する。ほとんどPRされていないので参加局があるのか心配したが、結構賑やかである。さすがPSKが盛んなロシア主催のコンテストである。
 時々UA3あたりも聞こえてくるが、やはりUA9/0がほとんどである。「ロシアのEPCメンバーのナンバー」「グリッド・ロケーター」マルチなのでQSOした局のほとんどがマルチにもなる
 兎に角、聞こえてくる局を順次呼んでゆく。ところがロシア局同士も呼び合っているので、弱小な信号ではなかなか応答が得られない。
 夕食時合計19QSOUA9/0の他、RA6AV・UA4RZ・UR0IW・HL1/WX8C・KJ6P・DV1JM等とQSOできる。

 夕食後14MHzで運用する。スタート・ラッシュが終わったのか、コンディションが良くなったのか、ほとんどが一発コールで応答がある。
 1530 で今夜の運用を終わる。合計67QSO
 途中少し7MHzを覗くがUA0RZ4HZWができただけ。
 14MHzではYB0EIN・UN6P・UX1IW・BV4VR・UN1L・ES2BH・PA7LV・DL2MIJ・9A8W等とQSOできる。

 23日朝2000 頃に起き出すが7MHzLY1Rができただけ。他はほとんど聞こえてこないので二度寝をする。
 2250 頃から運用を再開する。聞こえて来るのはすでにQSOした局が多く、ほとんど局数は伸びない。
 朝食後も同様。それにQPSKで出ているのかデコードできない信号が多くなる。そのうちにコンテスト終了0300 となる。合計74QSOでコンテストを終わる。

 結果は次のとおり;

クリックすると元のサイズで表示します

Entry Class: SOAB-HP: Single operator, all bands
536 Pts x 71 EPCRU + GL = 38056
Claimed Score: 38,056 Points

POINTS: with the members of Russian section - 10 points;
      with other stations of Russia - 5 points;
      with other participants - 2 points.
MULTIPLIERS: EPCRU numbers and QTH-locators on each band

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