2011/12/27

RAEM Contest  CW DX
RAEM Contest
CONTEST PERIODS: 0000Z to 1159Z, Dec 25 (25 Dec 09:00 - 20:59 JST)
RULES: URL:http://raem.srr.ru/contest/raem_2011/rules_eng_2011.php

 25日朝、0030 UTC から運用を開始する。まず、14MHzに出る。聞こえてくるのはUA0ばかり。0100 頃からは14・21・28MHzを行き来する。正午合計44QSOUA9/0以外でQSOできたのは14MHzDV1/JO7KMB(14N121O)21MHzZL1TM(37S175O)・DV1/JO7KMB
 午後0400 から運用を再開する。引き続き14・21・28MHzを行き来する。0500 を過ぎるとUNUA3あたりが聞こえ出す。
 夕食時合計103QSOUA・UN以外でQSOできたのは14MHzYT4W(44N21O)・DL5YYM(52N13O)・YU1BFG(44N21O)・OQ5M(50N04O)・UW1M(48N38O)・UW2M(49N38O)21MHzUR7GO(46N53O)

 夕食後1010 頃から運用を再開する。まず14MHzに出るがほとんど信号が聞こえてこないので7MHzに変わる。
 7MHzでは2・3UA9/0が聞こえるが信号は弱い。それにノイズが多くコピーが難しい。
 時々UA3あたりも浮き上がってくるがこちらの信号が弱く、ナンバーを何度も送ることが多くなる。その内にコンテスト終了の 1200 となる。合計119QSOUA以外でQSOできたのはSM6FUD(58N13O)だけ。それに北極圏RW0BG(70N88O)とQSOできる。これは100ポイントが付加されるのでありがたい。

 このコンテストは 得点=(緯度の差)+(経度の差)+50 となっておりRTCLでは計算できないので、手計算してログを手直しする

 結果は次のとおり;

クリックすると元のサイズで表示します

Entry Class: Single Op All Band Low Power
Clamed Score: 14,870 Points

POINTS: 50 points + 1 point for every degree difference in geo location, both latitude and longitude
       QSO with Polar station: 100 points additional
       QSO with RAEM Memorial Station: 300 points additional
MULTIPLIERS: None

0

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ