デカブログ

 
山口昭雄の「一宮木曽川かわら版」

口上



合併によって現職を退き、新生一宮市をのびのびと見渡す余裕が出てきました。昔取った杵柄・・・一宮・木曽川地域でミニコミ紙『かわら版』を編集発行していた頃の感覚がよみがえりつつあります。  ブログを開設の動機もそこいらあたり・・・ネット上で復刊!といきたいところですが、まずはそんなに気負わずに、ぼちぼちと町の情報、町への思いをお伝えしたい。趣味・道楽もまじえながら、たくさんの人との交流を深める中で、「誇りの持てる」地域づくりにチラッとでも参加したい、なんてことを思っているわけです。  気楽さをかもし出すために、へたくそな絵を添えたりしますが、こりずに「おひまなら来てよね」感覚(実に古い!)で、コメントなどお寄せくだされば幸甚にござりまする。 東西、トーザーイッ!
山口昭雄 deka@orihime.ne.jp

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投稿者:deka
無宗者様、おそれいります。

 ご老師は、参禅者へのご配慮からと思いますが、修行の苦しさにかけて、上の詩を逐語的に解説してくださいました。
 この詩にまつわる故事などは語られなかったので、浅学の私は受け取った意味を、軽々しく茶化してしまいました。
 勉強不足をご指摘いただき、まことにありがとうございました。
 


http://sun.ap.teacup.com/deka/
投稿者:無宗者
 禅語の前の2句は唐の文宗皇帝が詠じ、それを受けて文人柳公権が2句をつけたものです。さらに200余年後宋代の大詩人蘇東坡が当時の上流社会に対する風刺の意味をこめて4句〔省略)を付けたとのことです。
 今様に述べると「大臣たちは宏壮なところで安楽に暮らし、庶民は夏日の長きを愛するといっている。どうぞ天下庶民の上の思いをはせ、薫風来て微涼を生ずという佳境を庶民が均しく味わえるように、ご配慮いただきたいものである。」ということだそうです。増税で苦しんでいる民のことを考えて欲しいものです。
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