デカブログ

 
山口昭雄の「一宮木曽川かわら版」

口上



合併によって現職を退き、新生一宮市をのびのびと見渡す余裕が出てきました。昔取った杵柄・・・一宮・木曽川地域でミニコミ紙『かわら版』を編集発行していた頃の感覚がよみがえりつつあります。  ブログを開設の動機もそこいらあたり・・・ネット上で復刊!といきたいところですが、まずはそんなに気負わずに、ぼちぼちと町の情報、町への思いをお伝えしたい。趣味・道楽もまじえながら、たくさんの人との交流を深める中で、「誇りの持てる」地域づくりにチラッとでも参加したい、なんてことを思っているわけです。  気楽さをかもし出すために、へたくそな絵を添えたりしますが、こりずに「おひまなら来てよね」感覚(実に古い!)で、コメントなどお寄せくだされば幸甚にござりまする。 東西、トーザーイッ!
山口昭雄 deka@orihime.ne.jp

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投稿者:deka
コメントありがとうございます。
葬儀で味わう喪失感が木曽川駅のなつかしい風物にまで及んで、ちょっと感傷的になりました。
だからといってお祭り風景の写真はちょっと、と思わなくはなかったのですが・・・。
またゆっくりお話できるといいですね。

http://sun.ap.teacup.com/deka/
投稿者:Takeo
町の風景は変わります。そして新しい記憶を形成していきます。「むかしなつかし銀座の柳」だってまた復元することもある。鳥取の駅前の広場には、大きな柳の古木が左右に対になって植わっていました。風景が生活をきざむように、生活も風景を構成していくわけです。昭和27年の鳥取の大火のまえの町の風景や、通った学校もなくなっても、記憶のなかにリアルにのこっていることが、今の風景に陰影と奥行きをあたえています。なくなってサヨナラとならないのは、人の死もおなじだと思います。

光雄の弔いは、山口家で精彩をあたえていただきました。しばらくぶりに歓談のひとときがもててよかった。

涌島武雄
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