庭仕事の思いつき

イギリスの田舎でのガーデニング日記 と、ロンドンでの日常
そして…南アフリカに住居を移し イギリスでのガーデニングは当分休止
アフリカでの日々をここに

 

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投稿者:Q
ワインに関しては嘘がつけない性質なのでご容赦ください。

パリなら月に2回は行っていますのでそのうち機会もあるでしょう。ベトナム料理ならTan Dinhはどうでしょう?凄いワインリストです。また、Laviniaならロワールはまずまず揃っているし、買ったボトルを持ち込んで軽くつまめるので私は結構利用しています。お試しあれ。

今回のパリのビストロではひどい目にあいました。詳細は私のブログで・・・
投稿者:Akiko
え?ということは重なってましたね。OFF会も出来たか…多
いに語ってもらうことできたのに…残念。

実はAQUIとQさんのブログのサンセールは既にチェック済
みでした(笑)。どうやら03ものは売り切れていたみたい
で、彼女が04を買っておいてくれたのでした。

それにしても、さすがこのバーガンディーのショボイことを
よくぞ言ってくれました。何しろユーロスター改札入ってか
らのイヤゲモノ(=土産物)屋でですもの。仕方ないっす。
お許し下さい。

もちろんコンテの横のバスクのチーズはピレネー物でござい
ます。ちょっとハードすぎた。もう少しソフトでも良かった
か…って感じです。

http://sun.ap.teacup.com/devon/
投稿者:Q
私も10日程前、パリにいました。

普通はブルゴーニュを飲み尽くした後、はじめてサンセールのような純朴な味わいの本質が判るものですが、Akikoさんは既にその域に達しておられるみたいですね。ただし大量生産の工業製品が多いのでしっかりした作り手を選ぶことが重要です。

そのなかではGittonはまずまずの作り手だと思いますがちょっとした粗さ、かすかな苦味が気になります。それにしても04をもう瓶詰しているとは驚きです。フィルターをかけているのでしょうね。私としてはやはりCotat従兄弟、E.Vatan(私のBlogを見てください)が遥かに素晴らしいと思います。非常に小さいドメーヌ(2ヘクタール位)なので探すのは非常に困難ですし、特にE.Vatan氏は75歳で03を最後に引退したのでまず見つけることは不可能でしょうが彼らは世界最高のSB、いや白ワインの一つといえると思います。まだまだ語れるのですが、この辺でやめときます(笑)。

ブルゴーニュの方はJean-Luc Aegerterですね。ニュイの中堅ネゴスで、私としては凡庸なメゾンだと思います。 (勿論03は飲んでいませんが)やはりブルゴーニュならドメーヌ物から入ることをお勧めします。

コンテの横のチーズはピレネー物?
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