日々の思い

情報発信に対する為政者の規制はますます強まりつつあります。近未来、ブログは情報発信のツールではありえないかも知れません。氾濫する意図的な似非情報。黙殺することで行われる情報操作。一部の利権構造を隠蔽する大衆民主主義の演出。情報発信は力です。間違えることを恥じることなく、日々、思うことを不定期に綴ります。

 

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投稿者:鷲
今日の政治の腐敗は政官財の癒着とマスコミの癒着です。現場の人間を削っても公共サービスが悪化するだけだと思います。
そもそも人件費を削るというのはまさに雇用を酷くした財界や自民党のいいなりの理論です。
民間でも公務員でもデフレスパイラルに巻き込まれます。お互い足を引っ張り合うことになります。
そもそも民間がこれほど悪化したのも雇用を規制緩和しすぎたせいですし、大企業は内部留保をバブル期よりため込んでます。それでいて雇用は増やしてません。
今の公務員バッシングはこのような財界や政治家の連中が甘い蜜を吸うためのスケープゴートに利用されてます。
もっと目を向けるべき相手がいると思います。
真犯人が逃げおおせて、さらにその真犯人に騙され、都合のいい声をあげさせられていると人が多いと思います。
「勝ち組」や「負け組」や「自己責任」など労働者を大事にしなくていいという財界にとって都合がいいことを言わされてますよ。
投稿者:ossann
通りすがりさん、コメントありがとうございます。

このブログは休止状態ですので、コメントが入り、驚きました。返事が遅れたことをまずお詫びします。

コメントに対して強く反論するつもりはありません。正確なデータとその分析をした上で反論すべきでしょうが、今現在、その気力がないからです。すみません。

製造業ならば300名、小売業なら50名、サービス業なら100名以下の従業員数の場合には中小企業となります。50人規模の会社というのは、業種により大企業にもなるし、中小企業に入ります。いわば中堅企業のカテゴリーに入るのでしょうね。ところで、日本の何%が中小企業であるか、ご存知でしょうか。99%を超える企業が中小零細企業なのです。私は製造業の中小企業そのうちの小規模企業者のカテゴリーに入る方々との付き合いが多いのですが、そうした方々の給与体系は公務員と比べると雲泥の差があります。公務員の場合、各種手当て(大阪は特にひどいのですが)を含めた支給総額はかなりの額となりますよね。そうした給与体系、身分保障は既得権益になっているじゃないか、という庶民の実感を上では述べているつもりです。企業の給与が上がる。連動して公務員の給与も上がる。もうそんな時代ではないよ、ということです。ただ、アルバイト職員の利用は小泉竹中内閣以後、増えたわけではありませんが、現状、使わざるを得ないというのはそのとおりでしょうね。ossannは、公務員の業務は本来公僕としての業務ですから、専門職以外のサービスについてはワークシェアリングにつなげるべきものと考えています。公務員の仕事内容、勤務体系も考える必要がありますね。俺も高給、お前も高給、何が悪いの?という時代ではないからです。
投稿者:通りすがり
初めてコメントを入れさせてもらいます。
それは何故かって言うと、ブログ主さんがあまりにも勘違いされてるからです。
まっ、他の多くの方も勘違いをされてますが…
まず、何故高給取りの公務員給与と思われるのですか?
公務員の給与がどうやって決まるか知ってますか?
従業員50人規模の会社を無作為に選んだ1800社の平均額を上回らない額が公務員給与になるんですよ!
なので、高給取りって言うほどの額ではないんです。

>>例えば現業である幼稚園教諭・保母などはアルバイトを多く雇用しています。高給の正規職員はなるべく雇用せず、アルバイト職員を雇用することで運営は成り立っています。
ってありますが、小泉内閣からの公務員削減が原因って知ってますか?
今、小泉内閣以降人員削減がかなり早いペースで減ってきてますが、それは数字のマジックで、減らされているのは、住民と直接接する現場の職員で、行政サービスや住民サービスが低下してる為に起こっている現象なんです。
福祉関連も一緒で、教育も同じように低下してきてます。

ブログ主さんや世間の目は公務員バッシングの方向に向けられてますが、本来目を向ける相手は、いわゆるキャリア官僚と政治家と財界の連中です!
この三悪人が利権を貪るためにメディアを使って、世間の目を公務員に向けさせてるんです。
公務員バッシングに踊らされていると、自分らの公共サービスや行政サービスが受けれないようになりますよ!
もっと詳しく言いたい事がありますが、まだ長くなりますので、ここで失礼します。 


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