日々の思い

情報発信に対する為政者の規制はますます強まりつつあります。近未来、ブログは情報発信のツールではありえないかも知れません。氾濫する意図的な似非情報。黙殺することで行われる情報操作。一部の利権構造を隠蔽する大衆民主主義の演出。情報発信は力です。間違えることを恥じることなく、日々、思うことを不定期に綴ります。

 

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投稿者:K
本人が違法行為と思っていなくても違法行為を犯せば逮捕されるのが日本であると、麻生は言う。犯意がなくても違法は違法なのだそうだ。

恐ろしいほどに権力者からの論理ではないか。

刑法の適用は権力によってもっとも人権が抑圧される場面である。したがって、恣意的な権力の行使がなされないために、様々な理論も構築されてきた。

罪刑法定主義がそれである。

人は裁かれる前に、当該行為が違法であることが明文化されていなければならない。あと出しじゃんけんのように、後から違法行為だと決め付けられたらたまったものではないからだ。

そして、違法行為とされるためには、明文化された違法行為類型に当てはまる行為をした事実が必要となる。構成要件該当性が問われる。

構成要件該当性が充たされても、更に違法性阻却自由がないかどうか、責任があるかどうかが検討される。少なくとも客観的に見て適法な行為が罰せられることはない。

なぜ、事ほど左様にこと細かく罰することに縛りをかけるのか。

人権を侵害するのは、常に為政者であったからだ。他でもない。もっとも大きな権力、有無を言わさぬ権力は、国家権力だからである。

その長たる人物が、現状の法律に則って処理した小沢氏の秘書の逮捕行為を是とし、更には裁判も経ていないのに、次のように騒ぎ立てる。マスゴミがこれを煽る。

検察の逮捕=違法性の推認

なんという詭弁であろう。

この国は、こんな阿呆に支配されている。こんな阿呆を持ち上げるマスゴミに扇動されている。

気をつけろ。Watch out!
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