日々の思い

情報発信に対する為政者の規制はますます強まりつつあります。近未来、ブログは情報発信のツールではありえないかも知れません。氾濫する意図的な似非情報。黙殺することで行われる情報操作。一部の利権構造を隠蔽する大衆民主主義の演出。情報発信は力です。間違えることを恥じることなく、日々、思うことを不定期に綴ります。

 

著作権権利期間延長反対

文化の発展のために、適正な著作物の自由な利用を阻害する著作権の保護期間延長に反対します!こちらをご覧ください

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投稿者:ossan
ある日、考えるようになった。
いや考えるのではない。思うようになった。
頭の中はいつでも、「思」の状態・・・
私はなぜ生まれてきたんだろう?

始めから答えはなかった。
説教する大人は、実は何も知らなかった。
誰にも答えはない。
私は社会と親に反抗するようになった。

あるものは自らの体を痛めつける。
あるものは周りの人を傷つける。
煙草を吸い、暴走し、酒を飲み、喧嘩を繰り返した。
そんなことをしても、答えはないのだけれど。

人は死を思うとき、肩を抱きひざを抱える。そして
私は、私が、私に、私を・・・
螺旋階段の途中から下を見下ろすと、
ほら、真ん中にぽっかり穴しか見えないのに。

いつの間にか、今の私がいる。
その理由は、ない。分からないのだ。
だから、今、ここで、私の人生を宣言する。
私の人生の始まりを宣言する。

伊藤守 「いま ここから 始めよう」を読んで 1999年5月12日の日記より
投稿者:ossan
このブログは、各カテゴリーごとにレスをつける形で書き込んでします。従って、内容の更新は表示されませんので、宜しくお願いします。
投稿者:ossan
そういえば、blogランキングに登録しました。
毎日更新するわけでもないし、そんなに気合が入っているわけでもありませんが、なんとなく、登録しました。

気が向いたら押してください。
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http://blog.with2.net/rank1391-0.html
投稿者:ossann
先ほどの文章の中に間違い発見。訂正します。

ベネディクトの菊と刀のところで、、、アメリカは、戦う前から・・・という部分を、
「アメリカは戦争が終わる前から」
に訂正します。
すびばせん。
投稿者:ossann
刀と言えば、思い出したことがあります。

昨夜、つい深夜テレビを見てしまったが、LOSTというアメリカのドラマでした。見始めてから。。。

しまった!

という感じです。止められないじゃないか。。。

以前、20年余りも前、スティーブンスティルバーグとコンビを組んでいた高名な脚本家の講演を拝聴したことがあります。英語の翻訳無しの大学での講演でしたから、細部までは聞き取れませんでしたが、どうやら売れる映画というのは、何を要素とすべきか、というようなことを話していました。ストーリーを練るのは、組み込むべき要素を考えてから始めるとのこと。そうでないと観客は喜ばないし、ヒットする映画は作れないと。。。

文学などは、書きたいものがまずあって、それがヒットするか否かなど考えずに描くものだと思っていました。内から突き上げてくるものを描くのが芸術家であると思っていたのです。しかし、それではその世界で飯は食べられないのでしょう。映画と文学とは異なりますが、ベルイマンなど北欧の監督に関心を抱いていた私には、アメリカの脚本家によるヒットする映画の脚本製作法の話には、少なからず驚きました。

いかにしてヒット作品を製作するかということが、戦略として練られていますし、その前提として、観客の嗜好を詳細に分析しています。アメリカはエンターテイメントも学として構築し、計算し、指導しているということです。理由は簡単、それが巨万の富を生むからでしょうね。

昔、三島由紀夫にはまっていたころに、べネディクトという女性の文化人類学者の書いた「菊と刀」という日本人研究の本を読んだことがあります。アメリカ人は、戦う前から、日本人の文化的側面、精神的側面からの分析を行っていたということに、驚いたものです。

手法は、戦争であっても、エンターテイメントであっても同じ、ということ。いろいろな意味で、アメリカ人にはかなわないなあ。と思ったものです。

ロシアの文化人類学者もいたはずですが、名前を忘れてしまいました。。。誰だっけ?
投稿者:ossann
皆さんはスポーツちゃんばらというスポーツをご存知ですか?

http://spochan.jugem.jp/

当たってもそんなに痛くない刀と防具を使うちゃんばらです。
楽しく、健康に。。。という意味ではすばらしいスポーツですね。
特に、今回ご紹介するスポちゃんのブログの主、スポちゃんは本当にこのスポーツを愛するアスリートです。ブログを見ると、ノリが軽く見えるので弱そうですが、実際には剣道の達人です。ちょっと覗いて見てください。私も近くに道場があれば参加するのですけどね・・・。

私も昔少しだけ剣道をしたことがあります。
ちゃんばらが大好きでしたから。
剣道の試合に出たら、「お前の剣はちゃんばらだ。相手の剣を払いすぎる。」と言われたことを覚えています。私の通っていた中学では指導者なんぞはいなかったので、当たり前といえば当たり前のことでしたが。。。

ちゃんばら、したいなあ。

世の中の争い、戦争の変わりに、ちゃんばらでことを決したらいいのにと思います。人と人とが殺しあう戦争は絶対に愚かな行為です。大義名分などはあってないようなもの。その時代、その国の文化、宗教、経済的状況などによって大きく異なるものです。つまり、戦争を正当化する大義名分などはないのです。

問題は北朝鮮のような価値観の異なる国家をどのように扱うのかということ。同時に、独善的で力の有り余る大国アメリカとどのように付き合うのかということ。両者ともに智恵を絞らなければいけない問題ですね。
投稿者:ossann
雑学>>>世界の著作権の歴史
著作権保護の歴史は、古く、15世紀中ごろの印刷術の発明に始まると言われています。つまり、著作権保護の歴史はコピー技術との戦いの歴史とも考えられます。これは他の知的所有権の保護においても同様でした。19世紀末、世界の先進諸国は、産業革命の成果を競う万国博覧会を開こうということになりましたが、万博が技術の盗み合いの場所となってしまうと、どこの国も先端技術を開示することはなくなってしまいます。それでは意味がありません。そこで、参加国はその技術をお互いに一定のルールのもとで保護しようということになりました。簡単に言えば、優れた技術を他国に奪われないようにするための同盟国間の取り決めが、1883年、パリで締結されたパリ条約ということです。このパリ条約に遅れること3年、1886年、スイスのベルヌにおいて、10カ国が集まって、著作権保護のためのベルヌ条約が締結されました。このように、ベルヌ条約は、産業財産権でいえばパリ条約あたる、著作権保護における基本条約といえるものです。
投稿者:ossann
T.著作権保護の歴史と条約.

ここでは、簡単に著作権法の歴史と条約を概観します。条約と憲法との上下関係については議論がありますが、基本的に条約は国内法に優先されますから(憲法第98条第2項)、条約は法律よりも優位にあります。この意味で、条約を概観することは実は非常に重要となります。

日本の著作権法は明治2年の出版条例を始まりとする説もありますが、それはともかく、明治政府は国際的な近代国家として不平等条約解消するべくベルヌ条約を締結する必要に迫られ、1899年に旧著作権法が制定しています。これが現在の著作権法の前身です。この旧著作権法時代において、当初の登録主義から無方式主義を採用したり、保護期間を死後5年間から30年間としたり、平等主義を採用するなどしています。その後、幾度も改正された後、昭和45年5月6日に現在の著作権法が制定されました。この新著作権法においては、著作物等が定義されるなどの定義規定が設けられたほか、著作者人格権の保護規定をおき、著作隣接権を創設するなどしています。その後、幾度も改正されましたが、平成19年現在の直近の改正は、罰則の強化などを行った平成16年改正となっています。
投稿者:ossann
著作権についてちびちび書いていくこととしますが、ツリー方式の方がいい感じですね。もうひとつ無料のブログかHPを立ちあげてみようと思っています。そちらに書き込みますね。URLが決まったらご連絡します。
投稿者:ossann
次に、著作者人格権による同一性保持権(第20条第1項)に基づいて、使用を禁止できるか、という点ですが・・・

◆著作権法 第20条第1項
著作者は、その著作物及びその題号の同一性を保持する権利を有し、『その意に反して』これらの変更、切除その他の改変を受けないものとする。
※『  』は私がつけました。
  
同一性保持権は、そのまま使用するように主張できる権利です。
論文の送り仮名や句読点の位置を変えた場合にも同一性保持権の侵害となります。
上記のように、第20条第1項には、『その意に反して』とあります。
判断基準は、『意』、つまりは著作者の意見ということとなるわけですね。

となると・・・
そもそもどのような行為が『その意に反して』いるのか。
客観的な判断が行われる必要はないことになります。
判断するのは、著作者の『意』なのですから、著作者が、これは「自分の意に反する改変だ!」と主張さえすれば第20条第1項に該当しちゃうこととなりますね。

ちなみに、実演家の同一性保持権では、「名誉声望を害するような改変」と規定されています。
ですから、実演家が同一性保持権にもとづいて争う場合、当該改変が、名誉声望を害したのか否かを、客観的に立証する必要があります。

いやはや、実演家というのは、弱い立場なんですねえ。。。

ややこしくしているのは感情的なもつれでしょうから、本来はこんな話になる前になんとかすべきだったということですね。あれだけの大歌手なのに、しっかりしたエージェントがいないのでしょうかね。。。不思議です。

それとも、売上増を狙った誰かの陰謀でしょうか。ははは、それはないでしょうね。
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