日々の思い

情報発信に対する為政者の規制はますます強まりつつあります。近未来、ブログは情報発信のツールではありえないかも知れません。氾濫する意図的な似非情報。黙殺することで行われる情報操作。一部の利権構造を隠蔽する大衆民主主義の演出。情報発信は力です。間違えることを恥じることなく、日々、思うことを不定期に綴ります。

 

著作権権利期間延長反対

文化の発展のために、適正な著作物の自由な利用を阻害する著作権の保護期間延長に反対します!こちらをご覧ください

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投稿者:ossann
「おふくろさん」事件で何が問題になっているのか、ちょっと考えてみます。

まず、契約がどうなっているかの問題となりますね。

一般論として、契約関係は一定の信頼関係の上に成り立ちますが、信頼関係が崩れたといえるためには、当然、一定の客観的な判断が必要となります。著作権の財産権的側面からの双務契約ですから、一方的に著作者の感情論で片付けられたら、たまらないからです。

JASRACと著作権者との信託契約の内容を検討することとなりますが、どこまで著作者側が管理者を通じて実演者側に注意を促していたか、警告していたか、ということがおそらく問題になると思います。

森真一氏が舞台を盛り上げようとして、いつも同じ調子でイントロをつける。
勝手に変えるなと川村氏が抗議する。
森氏側が適当に当たり障りのない返答をする。
で、また客受けのよいイントロを「即興的に」入れる。。。
川村氏が更に腹を立てて抗議する・・・ええ加減にせんかい!

これの繰り返しがあったのではないかと推測します。
これは、「計画的」であり、著作権者から見たら、確信犯です。

となると、著作権法上の同一性保持権云々以前に、
契約上も契約解除理由となる可能性がありますね。
JASRACと著作権者との信託契約がどのようなものか、
問題になりますが。。。
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