日々の思い

情報発信に対する為政者の規制はますます強まりつつあります。近未来、ブログは情報発信のツールではありえないかも知れません。氾濫する意図的な似非情報。黙殺することで行われる情報操作。一部の利権構造を隠蔽する大衆民主主義の演出。情報発信は力です。間違えることを恥じることなく、日々、思うことを不定期に綴ります。

 

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投稿者:ossann
山口さん、大変な状況ですね。。。

>血液検査の結果は良好ですが、このままこの治療法で切断せずにすむのでしょうか?腐った筋肉は再生しないと聞いていますが本当にそうなのですか?

この質問にお答えすることはできません。私は医師でも何でもないからです。

ただ、ここに書いた記事は事実です。左足がぼろぼろの状態で、医者には切除しかない、放置すれば死ぬと言われた状態でした。骨も溶解していたのに、わずかな日数でくっついたことがレントゲン写真ではっきりと分かります。(写真を公開していないのは、とても正視できないくらいにひどい状態だからです。それ以上の理由でも以下でもありません。)

その後、分かったことは、50℃の遠赤外線のお湯に頻繁に入り、その間、造血作用の高い漢方薬を飲んでいたようです。彼は、壊疽は血液循環が阻害された結果起きると考えました。だったら芯から暖めてやればよいと考えたようです。もちろん、医者は反対しました。放置すれば死ぬからです。彼の場合、たまたま良い結果がでましたから、左足切除を免れたということになります。

当然のことですが、私はこの事実を聞いて驚きました。そして疑問に思いました。『だったら何故これを医者に認めさせ、治療行為のひとつにしないのか』、という素朴な疑問です。

そこで、とある団体に所属していることから、私自身が、薬を飲むなという趣旨を掲げる医者の主導するNPO法人に掛け合いました。有名な方でしたので、かえってそれがいけなかったのでしょう。事務局レベルでまったく相手にもされませんでした。民間療法なんぞは相手にするつもりは最初からない、という姿勢でした。大学病院にも打診しましたが、同様でした。民間療法はどんなに効果があっても、相手にはされないようです。私は、いかがわしい『民間療法』から脱皮させて、より多くの人々に活かしてもらえたらいいじゃないか、と単純に考えたのですが、結果は門前払いに終わったということです。

このような状況です。残念ですが、私が山口さんのご質問にお答えすることはできません。また、お答えする資格もありません。ごめんなさい。やるだけのことはしてみたらいかがでしょうか、と言うほかはありません。
投稿者:山口
夫が現在糖尿性壊疽で入院治療中です。今左足切断の危機にあります。毎日腐った部位を少しずつ切除し手いる状態です。血液検査の結果は良好ですが、このままこの治療法で切断せずにすむのでしょうか?腐った筋肉は再生しないと聞いていますが本当にそうなのですか?
投稿者:高橋
ご無沙汰してぉります汗

9月20日父が他界しました。まだ56歳でした。先生から亡くなった事を聞かされた時…何がなんだか分からずただただ父の名前を叫びパニックになった私ゎ気を失ってしまったそうです。気付いた時にゎキレイに着物を着せられた父と自宅に帰っていました。

でも父の表情ゎとても穏やかで笑っているようでした。それを見た時ようやく父の死を受け入れる事が出来た気がしました。今までたくさん苦しんでいた父を苦しみから解放する事が出来たと思いました。

'あの時早くに病院に連れて行っていたら''あの時…'と後悔ばかりですが、これゎ父が求めていた最期で運命だったのだと思っています。

実ゎ…母も末期ガンなのです。私達の誰もが母が先に亡くなると思っていました。母ゎ、治療方法もなく自宅にいます。母が亡くなる事を考えると本当に本当に悲しく、途方に暮れてしまいそうです。ぉ父さんにゎ'もう少しぉ母さんを私達に貸していて下さい'とお願いしました。


長々とごそうだん…というより私のぉ話を聞いて頂きまして本当にぁりがとうございました

ru-.-na.630.chuchu.miki@ezweb.ne.jp
投稿者:ossann
私も父については未だに思い残すことが多くあります。父が医療ミスでなくなったことも、思いを残す理由となっているのかも知れません。

私は大学卒業後、就職もせず、好き勝手に生き、故郷から遠く離れた大阪で、自分の能力だけを頼りに家庭を築いてきました。ですから、生前、父と話す機会も限られていました。年に幾度か、父と母の顔を見に帰郷する程度でした。私は他の兄弟とは年の離れた息子でした。長兄の息子と私の年の差の方が兄との年の差よりも近いくらいです。

不思議なことに、医療ミスでなくなる数年前から、父の人生がどのようのものであったのか、私は機会あるごとに父に尋ねるようになっていました。父の人生を知りたかったのです。

父方の祖父は、昔の愛知県会議員を務めたような地方の名士でした。その地方に行けば、見渡す限りの山々が全て祖父の土地であったと言います。そうした裕福な家に育った父ですが、尋常小学校の時に母親を亡くし、後添えに入った継母との折り合いが悪くて、尋常小学校を卒業するとすぐに家出をしてしまいました。そして自分の手で身上を築こうと思い料理人の修行をしたそうです。故郷を捨ててからは、文字通り裸一貫で生きてきた人でした。

その後の父の人生も少しは聞き取ることができました。戦争に行ったこと。料理の修業。稼いだお金が終戦でまったくのゴミになってしまったこと。などなど。。。

まだまだ話をたくさん聴くつもりでおりましたが、脳膜と頭蓋骨の間に溜まった水を抜くと言うごく簡単な手術の際に、医療ミスのため脳の損傷を受け、ほとんど意識不明のまま半年後になくなってしまいました。

父は、残念だったと思います。悔しかったと思います。

家督は長兄と次兄が継ぎました。すでに財産分与の終わっていた次兄と私と姉は相続放棄をし、長兄が相続しました。私には父の愛した碁石と碁盤が与えられました。それはそれで十分な思い出の品として今も私の手元にあります。
投稿者:ossann
高橋さん、お久しぶりです。
お父様の容態がいよいよ悪い状態のようですね。
私は父を医療ミスで亡くしましたが、ベッドの上であえぎ続けている父を見るのは、本当に切ないものでした。

親孝行してあげてください。。。
投稿者:高橋
今日まで何とか父ゎ生きております。先生も驚かれていました。実際…入院して2日で亡くなっていくだろうと思っていたそうです。それから約1ヶ月頑張って生きてぉります。目を開け頷いたり首を振ったり、管を取ろうとしたりと回復を見せましたが…今日の昼過ぎから度々不整脈が出て来てぉり今日の夜か明日の朝にゎ亡くなってしまうとの事でした。
先生方も父がここまで頑張って生きているのだから何とかして助けてぁげたいと必死の治療をして下さいましたが、父の体も限界のようです。

でも不思議と涙が出ません。死ぬ気がしないと言った方が早いかもしれません。受け入れる事が出来ないのです

私ゎ離れて暮らしてぉりますが、子どもを預けて今日ゎ1日病院にいます。これが最後の親孝行のつもりです

ru-.-na.630.chuchu.miki@ezweb.ne.jp
投稿者:ossann
ママさん、コメントありがとうございます。
89歳であっても、壊疽も死も怖いものだと思います。それを思うと切ないです。

また、いくつであってもお父様には長い生きして欲しいと思うのが当然の子供の思いですね。私は父を医療ミスで亡くしましたが、残念でなりません。父がなくなって十年は過ぎましたが、未だに思い出しますし、虚空に向かって話しかけたりもします。。。

壊疽は治るものだと確信しています。ただ、直そうという決意と、きちんとするべきことを続けなければ直らないでしょう。多くの壊疽で苦しむ方がいると思うと残念です。

高橋さん。。。
お父様のお加減がいよいよ悪いようですね。お子様のために、まずは御身大事にしてください。

高橋さんのコメントを見て、『透きとおった時間』という題名の石原慎太郎の短編を思い出しました。ラグビーの試合で意識不明となった若者が、自らとそれを取り巻く人たちを、透きとおった時間のように見つめている様子を描いた作品です。

意識不明であってもその人の精神はきっとそばにいるように思います。だから、通じるのでしょうね。こんなことは医学では相手にされない話ですけど。。。

娘さんのために、強くなってください。それもまた連綿と続く命をつなぐ行為なのですから。お父様も喜びますよ。
投稿者:高橋
ぉ返事ぁりがとうございます↑

昨日…肝臓も悪くなり黄疸とムクミがヒドくなってしまいました汗血小板も…輸血をしても上がる様子がなくどこか体の中で出血していないか心配されています↓

ただ…今日娘の声をテープに撮り父に聞かせてみました=3目ゎ閉じている物の…眉毛、口が少し動き、テープが置いてぁる方に少し首を向けたのです♪そして…血圧も160まで上がったのです↑本当に感動でテープを持っている手が震えてしまいました。本人にゎ聞こえているのかもしれませんね。孫の力ゎ…強力ですね汗

先生が何気なく言った『今のぅちにいっぱい会いに来て、声を掛けてぁげて下さい』が…もぅ先ゎ長くないと言われたようで呆然としてしまいました汗

私の気持ちが不安定なのが娘に伝わっているのか、甘えてみたりォドケてみたり…泣いてる私の顔を覗き込み涙を拭き、舐めてみたり…(笑)娘の為にも強くならなければと反省してぉります↓

ru-.-na.630.chuchu.miki@ezweb.ne.jp
投稿者:ママ
父が壊疽で足を切断しました
もっと早くこのブログを知りたかったです

多くの壊疽をおこした方が
このブログで切断の悲劇がなくなりますように

ただ、やはり本人ですよね・・・
人任せのつもりはないのでしょうが
歳をとっているせいもあるのでしょうが
絶対に壊疽を治すという気力がないと
どんなに良い治療法があっても

ただ、私は父に最後に生まれてきて良かった
壊疽で足を切断しても
失った足の変わりに、有り余る家族の
愛情を確認できた

そう残りの人生を送って欲しいと思っています



http://trybook.blog85.fc2.com/
投稿者:ossann
自分自身が子供をもうけると、自分の親に対する思いがつのります。まして病床にあるお父さんへの思いは、相当なものとお察しします。高橋さん、小さなお子さんがいらっしゃるようですね。生活のリズムを崩さないようにお過ごしください。

もう一度アドレスを貼り付けておきます。

病気になると、本当にあっけなく生死の分かれ目が訪れます。。。くれぐれもご自身の生活のリズムを大切にしてください。

前にも書きましたが、このブログは私自身の精神状態が不安定なため、事実上休止状態ですが、何でも書き込んでいただいて結構です。ただ、公開しないことを望まないのであれば、その旨、付記してください。公開せずに直接お答えするようにします。

お父様が無事に峠を越えることを祈っています。

http://www.ikuseigan.com/
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